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そのスペースも日中はベランダに出るための通路兼親の衣装箪笥置き場の前だから、私のためのスペースになるのは親がそこに用がない時だけ。
とても女性が安心して落ち着いて過ごす場所じゃないと常々思ってた。
着替えしててもお構いなしに父親が顔を覗かせるから。
結婚してから初めて実家の2階に旦那が訪れた時、私のスペースを見て絶句してたことをよく覚えてる。 -
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結婚してからも私の部屋はない。
一応やっぱり私のスペースらしきところはあるけど、しょっちゅう私のスペースじゃなくなる。
母親も旦那も、2人とも自分の部屋を当たり前に持ってた人たち。
2人とも自分の部屋がなくて、一応声がかけられるとはいえ基本的にドアを閉めることが許されてなくて、部屋の近くを通りがかったら何をしているのかと四六時中覗き見されて、突然「ちょっと入るね」といきなり人が部屋の中を通過する生活を体験してみてほしいとそう思う。 -
実家に私の部屋はない。
今考えると某リフォーム番組に出てもおかしくないような4Kの廊下もまともにない狭小住宅に家族5人で住んでて、私の部屋と銘打たれた所は布団の上にいるか勉強机の前に座るしかいられないスペースだった。