OK
  • lod/eQ1月7日
    返信先: @自分 正直、作品を見て頓珍漢な事を思ったり感じたりしても良いのだ。
    作品を鑑賞すること自体が自分の現在地を知る事でもある。自分がどれだけ無知で、そして世界の不可思議を知れる驚異の体験だ。
    私的で、内密で、安全で、自由な冒険の旅だ。どんなに自分の内面の醜い部分が暴かれても、物理的には何も起きない。誰も傷つかない。
    アートを危険なものにしているのは、口に出さずにはいられないあなた方の悪癖の所為なのに。
    作品は何も言わず採点せず馬鹿にしない。
    馬鹿にするのは常に人間であり、そしてその人間を呼び込んだのはあなた方自身の「共有したい」という衝動だ。
    その因果が一向に分からず、アート鑑賞への不満を共有して同類と繋がりほくそ笑む人々。浅い。どこまでも浅い。
    そんなあなた方に文句一つ言わず、深みに先導してくれるものこそがアートなのだから皮肉としか言えない。
    脳の運動不足の治療を寛大に手伝ってくれるのは決して、人間ではない。非生物との無言の対話でしかない。
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