OK
  • K9d90K1月8日
    山月記の李徴でも良いや。たしかに朋友がいないことも人目に触れる機会が減ることも痛いけど、自分が楽しくかつ全力を捧げられる創作は虎になることだったのかもしれない。むしろ最近の文化の衰退ぶりを見てると、虎になる人が減ったのが原因なのでは?と思う。朋友と交わりつつも、必要とあらば自分の中の虎を出す、それが現代を生き延びる術なのではないかと。虎になることが全て悪いわけではないんだろうね。虎の牙が無くなった作品に価値はあるのか?