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そして、こいつらの厄介なところは、そんな性格だから順当に嫌われたり追い出されたりしたら「きっと嫉妬されたんだ。やっぱり私って有能で優秀なんだ。あいつらは性格悪い奴ら。私を『性格悪い』って言ってきたのは自己紹介だったんだろ。」「私、とても酷い目に合ったんですよ〜。(自分の過失は綺麗に忘れてる。「自分にも悪い所があったかも」なんて考えは一切持ち合わせない。)」ってなるところ。
人間のフリした化け物みたいな奴らの相手を一般人はしなくて良いんですよ。医者などの専門家でさえ諦めるレベルだからね。脳の細胞や作りがおかしくなってるし、改善出来る可能性はゼロではないけど、本人のやる気が無い場合は現在ではほぼ不可能だからね。 -
「自分にスポットライトが当たらないのは、見た目などの元々の才能だけでモテてる奴のせい。どうせ性格悪いくせに。(重箱の隅をつつくかのようなネガキャン。性格悪いのは自分のくせに。)」
「法律に触れるミスしたけど、優しく許してくれないのはおかしい。ミスしただけで傷付いてるのに、さらに傷付けてくるような奴は悪者。だから、倍返ししてやるし、いじめて追い出してやる。」
でも、心の底では悪者側が正しくて支持されてることも察してる。
だけど、それを理解してしまうと「自分に価値がなく、どうしようもない存在」と認めざるを得ず、消えてしまいたくなるが、生存本能としてどうしても認めてはいけないから、脳が無理にでも矛盾だらけでも全力で拒否してるんじゃないのかな。