OK
  • そういや「あんまり話したことがないけど自分の子供が結婚していて『あなたのとこの子は?』とか親に言ってくるような親戚」とか、そういう人達ほど目の前の私という人間を見ているより「私という人間を通して、自分の中の常識の価値を再確認したいんじゃないか」と思うことあるなあ
    そういう時にAセクやAロマを理解する気があったら、ネットで調べるか、もしくは「あなたはどう思うのか」と直に対話するとか取れる手段はいくらでもある
    でもそれをしないのは「自分の世界を構築している常識がいかに揺るぎないものか」を確認したいからで、そしてそういう恋愛至上主義的な「常識」から見るとAセクやAロマは「恋愛が出来なくて可哀想」と捉えられがちだから憐れむような目で見られるのかな もしくは恋愛しない人間がいると自分の価値観が壊される気がして怖いんだろうか まあそれならそれで「あなたと違うsei的指向の人間がいてもあなたを否定することにはなりませんよ」なんだけどね