OK
  • 個人的には、セクハラが抱えている問題を真っ向から真摯に描くとか、相手への妄執が過ぎて暴走したという「異常な行動」としての描写ならまあまだ読めるかなって感じなんだけど
    別にそうじゃない、「これは普通の恋愛要素のフレーバーです」みたいな感じで、自分の意思で相手をいきなり押し倒すような描写が一瞬挟まると、その時点でうげえと思うから見れなくなる 
    「好きとか言っておきながら相手の意思を確認することさえしないし、結局自分の欲求の方が大事なわけね。それは愛情表現じゃなく暴力だよ」としか思えないから
    ここ何年かでいわゆるオタク系の作品から直球的なセクハラ表現は減ったようにも思うけど、そういうフレーバー的な表現はまだまだあるよなあと思うから、最近は人からお勧めされたもの以外で漫画とかゲームとかアニメに触れなくなった
    そういう表現がいつ何時どこから飛んでくるか分からないので