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多分ここら辺は愛情=その人を肯定するもの、という印象が強いから、「誰かから愛されている人間は人間的に問題がない、問題のある人間は他者から肯定されないはず」みたいな意識も働いているように感じる
実際は他人から愛されているかどうかと、その人が問題を抱えているかは別カテゴリで秤にかけるものじゃないのにな〜!いや本当ため息でる -
人間的に問題があっても恋愛をする人間、一定数いるよな?そもそも恋愛関係というのは人間関係の一つである以上、双方が抱えている問題の有無より相性で決まるものでは?この時点で上記は矛盾するのがまず一つ
これとは別に、いわゆる「モテる」人は人間的に問題がないことが多い 例えば品行方正で優しくて……みたいな感じの
でもこれも「品行方正で優しい」のと「それに恋愛感情を寄せる」って全くの別物なんだよね 何というか、「恋愛感情を寄せられること」が、その人の「品行方正で優しい」でことを保証するわけではないというか
猫がどの角度から見ても猫なように、どういう感情を他人から寄せられようが、その人の「品行方正で優しい」振る舞い自体の価値は変わらない
だから恋愛感情はその人の存在意義の証明ではなく、その人へ寄せられた印象の一つにすぎないように思う