OK
  • いやほんとよ、そもそも運命の相手と結婚以上に「この人が運命の相手」→「(何やかんやあって)やっぱり違った、運命の相手じゃなかった」ってよく聞くし
    絶対性というのは人によって結果がバラけないからこそ絶対こうなる、というものなので、恋愛的な運命に絶対性があるならいずれ別れることになる相手に「ピンと来る」時点で「何の絶対性も証明されてない」だし
    「あなたはある日突然『この人が運命の相手』って言われたら自分では何も考えずにその人と一緒にいるんですか?もしくは今のパートナーとあっさり別れるの?」ということでもある
    結局恋愛における運命という言葉は、その時点で相手に惹かれた感覚を壮大に誇張する言葉でしかないと思う 
    そしてこれは人間が運命なんてものに実は左右されておらず、自分の意思で色々な物を選択している証明でもある
    あなたは自分の意思で恋愛が欲しい人生を選択している、なので私が恋愛がいらない人生を選択するのも何らおかしいことではないという