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「死神」のほうはいい終わり方だった。お迎えは自覚があってもなくても全ての人に訪れる。
ただし自分を含め、人の命を奪ったものは死神に地獄につれて行かれる。
だが最後にはみんな同じ許される場所にたどり着く。どちらも同じ水先案内人だ、という。
死神は本人の罪悪感だろうけど、そんな自分を許し他の人も許す先に安らかな死がある。死は解放。 -
まあ昔の人だし、自分がそうなれない自虐からこういうのを描いてるんだろうとわかるからそんなに気分悪くならない。なんだかんだそれが刺さる人もいるし還暦すぎても漫画描いてるのはすごい。