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  • オツベルと象
    みくのしんさんが全身で読書する様子を読んでみて、改めて宮沢賢治の感性の自由さがわかった。月が象を貶すところ、昔読んでも気づかなかったけど、オツベルに酷使されても反抗しない心優しい象に呆れてたのかもな。仲間に助け出された時もさびしげに笑ってオツベルがいなくなったのを悲しんでるし。白象にDV夫に依存する女みたいな感想を持つとは…
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