OK
  • 何となくの体感だけど、「『自分が他人とする恋愛』は充実した人生に必要不可欠」という思い込みがまず社会全体にあって、更にその恋愛の中でも「社会的に優れている人間と恋愛するのは素晴らしいステータス」という一定の価値観がある気がする
    創作物で言うなら、例えば何か特別で強大な力を持った存在にヒロインが溺愛されて云々みたいな感じの
    そういう「恋愛をすること=誰かを恋愛的な意味で好きになること」ではなく「恋愛をすること=自分の充実した人生におけるステータス」として捉えている価値観で恋愛作品を見ると「人間はみんな充実した人生を送りたい→恋愛は充実した人生に不可欠なステータス→どういうステータスか(どういう人間と恋愛したか)が人生を決める」になり、自分の思い描いたものが出力される作品では「それがその人の夢や考え」とされやすいのが悪い方に合体して「作者の願ってるステータスが出力されてる」と捉えられることがある、のかな
    わからないけどね