OK
  • 映画作品やその他なんでも、SFや近未来作品って時代が進むほどに現実味の示し方がディストピア一辺倒になってしまってることに、殺伐した管理社会とか類似した高度な技術が大衆の生活まで降りて近づいてきているんだと実感するのと同時になんだか悲しいというか寂しく思ってしまう
    鑑賞してる作品が偏ってるだけなんだろうか。映画AIのラストみたいな、未来の技術で誰かが(倫理の是非はさておき)救われる的な優しいストーリーに飢えている…

    90年代~00年代初頭のAIなんて言葉も浸透してなく、ロボットとか言ったものがまだまだフィクション限定の存在だった頃。3Kな仕事とか大変なことはどんどんロボットに替わってもらおうって空気を感じていたのに、いつ頃から仕事を奪われるって敵対視に変わっていったんだろう
    最初が敵対視で、日本の長い人口減少が始まった11年頃に替わってもらおうって逆パターンだと人手不足が深刻になったせいだろうと納得できた気がする