OK
  • 今年のクレヨンしんちゃんの映画、3DCGっていう形が目玉なのは良いんだけど(プニプニしたしんちゃんとか春日部の街は立体的で良かったし新鮮だった)
    一応ファミリー向けでやってるしんちゃんの映画観にくる人達(子供から大人)に向けてやる話かと言われると…

    野原一家ってああは言っても平成の一家がモデルで現代からすれば、一軒家持っててたまに手巻きを机囲んで食べられるくらいには裕福な家庭だし、ラストシーンの今を生きて悩んでる悪役への家長の野原ひろしのメッセージがちょっともう浮世離れしちゃってる感が強かったなあ
    がんばれー、で何とかなる問題じゃあないと思う
    あれ聞くとやっぱクレヨンしんちゃんの物語や価値観って基本平成で止まっちゃってるんだなってなってちょっと寂しくなった
    これだったら同じ3DCGの手法だったSTAND BY ME ドラえもんの話の方がまだ希望持てて夢があると思えたかな…
    今年はちょっと現実問題を突きつけられた感じであんまり笑えなかったよ