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主人公が面接で聞かれた「好きな食べ物とアレルギーの有無」と、ご馳走の中にエスカルゴ(主人公の好物)が出てきたシーンで解決(実験の目的)の答え出ちゃってるんだけど…
とはいえ結局600人以上収容されてたから答えを実行しようとする人はいないだろうね
主人公達は最後に暴力で実践したけど、最後のシーンから「息絶えた」と自分は思ってる
女が探してたのは男の子だけど居たのは女の子
パンナコッタは0階に届いたけど、0階の人々は下層の体験をしていないから単に「髪の毛が入ってたから誰もパンナコッタを食べようとしなかった」
と誤認
これは満たされた環境下では満たされない状態を想像出来ないという現実なんだろうな
多分20年前に観ていたら他の感想もあったかもしれないけど少なくとも2023年の今、自分がこの映画で感じたのは
「階級が建てられると人間には平等という思想は皆無になる」
という事
果たして自分はどちらの人間だろうか? -
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自分が出した答えは
「全員が自分が面接で回答した好物を1人分(若しくはそれに相当の分のみ)だけ食べれば、最下層まで食べ物が行き届き全員が生き残る事が出来る」
が答え -
ネタバレ入るので感想はさげ