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なんでも感想ったー
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fhFH75
2023年9月20日
遠藤周作「海と毒薬」の批判、というか偏見。
実際の事件の取材に基づいて生体実験を行った人たちの心理を想像で書いてて、それはなるほどなと思う。日本人は神への信仰心や宗教倫理がないから同調圧力に弱くて非人道的行為への抑えがきかない=戦争への批判という作者の主張?警鐘?もわかる。
でも作中でプロテスタント?のドイツ人を穢れのない存在のように書くのはどーしても納得いかん!めちゃくちゃ鼻につく。
ドイツ人も相当生体実験してますよね。アメリカ人も日本を核の実験場にしたけどキリスト教の国じゃん。杉原千畝さんは宗教関係なく自分の信念で人助けしたし。敗戦後の自虐史観と白人コンプを何となく感じてしまうなあ。この本の続きも全てを愛するフランス人とか出てくるらしいし。
実際の事件で関係者が流されたのは戦時下という状況はもちろんだけど、医局って言う閉塞した場所や、身近にアメリカ人がいた経験がなかったことも要因では。結局相手を同じ人間と思えるかどうかだよ。
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実際の事件の取材に基づいて生体実験を行った人たちの心理を想像で書いてて、それはなるほどなと思う。日本人は神への信仰心や宗教倫理がないから同調圧力に弱くて非人道的行為への抑えがきかない=戦争への批判という作者の主張?警鐘?もわかる。
でも作中でプロテスタント?のドイツ人を穢れのない存在のように書くのはどーしても納得いかん!めちゃくちゃ鼻につく。
ドイツ人も相当生体実験してますよね。アメリカ人も日本を核の実験場にしたけどキリスト教の国じゃん。杉原千畝さんは宗教関係なく自分の信念で人助けしたし。敗戦後の自虐史観と白人コンプを何となく感じてしまうなあ。この本の続きも全てを愛するフランス人とか出てくるらしいし。
実際の事件で関係者が流されたのは戦時下という状況はもちろんだけど、医局って言う閉塞した場所や、身近にアメリカ人がいた経験がなかったことも要因では。結局相手を同じ人間と思えるかどうかだよ。