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書き足すか悩んだけど書く。
レギュラーで出てくる13人、この中だけで恋愛または肉体関係の矢印が無数に走ってるし、この13人すべからく矢印を飛ばしている。つまり恋していない人物が居ないという、なんかお腹いっぱいな人間関係。
救急シーンとかはちゃんと緊張感があるので、そっち掘り下げてほしいな…。 -
ただ前シーズンを観てる前提で作られているので、人間関係がさっぱり分からず没入しにくい。なのにストーリーは院内の複雑な人間模様を中心に描かれる上に展開が激しい。「家族のような分かち難い最高のチーム」と口だけで言われてもな…。
作品の方向性としては感情的な人物の感情的な物語なので、それを納得して臨めないときつい。
描かれる人間関係は基本的に感情のドッヂボールなので、それが苦手だと疲れる。
それと、患者という「人間」とのふれあいの大切さという主張は共感できるけど、その一方で(コロナ禍前や緊急事態明けとはいえ)飛沫対策が緩くてモヤる。
医療チームというプロフェッショナル集団の絆を描くために、敵味方という感情的な構図が用いられてるのでプロ意識が薄らいでるようにすら見える。
全体的に、感情的過ぎて医療物として楽しめなくて残念。