OK
  • 返信先: @bLCIuJさん 小説を読み慣れない、普段から特別に小説を好んでいない人にとっては読み易いってかなりの評価ポイントになりがちなんですよねぇ
    スレ主さんの言う、合わない文体でもセリフや漢字を拾って内容を把握する事も読書に慣れていない人にはできません
    読み易いと感じられない小説は知らない異国の言葉の文字列を前にするように、読み易い小説はそれの読解を与えられたように思います
    そもそも、作者が伝えたい内容が分かるという事が嬉しい。嬉しくて、自分の読書体験が良いものだと感じる。そして、作者に感謝を告げる…という感じです
    読み易い事が重要になるほど読書体験が少なければ、好みの文体も無自覚だし、話も面白かったと感じても内容の感想を出力する事にも慣れていない(書き手はここが好き!だけでもいいと感じがちだけど、読者側は物語を書く人にはきちんと感想を書かなければと構えがちだから却って内容に触れすぎない言葉を選んで無難なものにしてしまう)。
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