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主さんと同様、特に狙った場合以外は基本自分の中の音読のリズムを重視しています。
この投稿を拝見する限り、私に近いものを感じています。今までなにか指摘されたことはなく、むしろ読みやすいと言われているので、ご自分が心地よいと思う感性のままで良いのではないでしょうか。 -
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私は1文に込めた情報の切れ目で読点を入れたりします。
たとえば「その小さな家は草原の上にある」という文なら「その小さな家は、草原の上にある」にします。これによって「小さい家」と「草原の上にある」の2つの情報を分けることができます。
情報を小分けにして渡すことで分かりやすくしたいな、という気持ちでやっています。あまり短い文だとやらないこともありますが。
あとは主さんと同じく音読したときの切れ目を意識しますが、私はゆっくりとした読み聞かせの息継ぎをイメージしたりしています。
我流ですが、参考になると幸いです。 -
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自分も創作する側です。読点は書いている人なら誰でも陥る内容ですよね。
自分は知識の偏りが生じにくくならないように色んなジャンルの本を読むようにしてます。
自分の場合はかなり感覚的なのですが、本を読み込むことで脳内に無意識に文章の表記についてデータが蓄積されていくことで、それを元に必要な情報が勝手に引き出しから出てきて適切な箇所に読点を打っている感じですかね…。
それでも違和感を感じてしまうなら、音声読み上げアプリやツールなどもあるので、それを使って確認していく人もいますよ。主に誤字脱字の確認に重宝すると愛用する人も一定数います。
試してみるのもいいかもしれません。
もし本を参考にするにしても、その作者ごとに読点ひとつとっても打ち方はバラバラです。
そんな時は、お気に入りの作家さんの作品を読んで、この辺に読点打ってたかな?と参考にしていたりします。
お互い創作がんばりましょう! -
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基本的にはプロまたは好きな字書きさんと同じ形をとっています。自分が読んでて心地いい文体で書きたいので、当たり前に好きな文体に寄っていくからあまり意識したことはないですね…
読点の位置に違和感を覚える時は、そもそも一文が長すぎる、副詞の場所がおかしい、などが思いつきます。文章を分解して複数にわけることができないか?単語、品詞の順番は正しいか?(異なった意味合いに捉えられてしまわないか?)などを意識してはいかがでしょうか
読点は文章を読みやすくするためのもので、決まりきった形式はないと認識しています。正解がない分、自分の文体ができたらそれが自分の中の正解になります。たくさん書いていれば、いつか自分の中の正解にたどり着けると思いますよ -
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基本は3~4文節で区切りになるように、長くなりすぎない文章で調節してます
あとは、1文に多くて読点は3つまで
これは私の文章で視認しやすい限界なので、いろいろ打ってみて確認されるといいかと
もう1つ付け加えますが
印刷屋に勤務していた頃、学校の文集をテキスト打ちしてたとき、原稿用紙1枚分が1文の子がいたりしたんですよね……結構な頻度で
たとえば紙の本でも、段落なく何ページも地文読ませると目が滑りやすくなるんですよね
なので、段落との兼ね合いも見られたほうがいいかもしれません -
最近書き始めたとはいえめちゃくちゃ初歩の初歩でお恥ずかしいのですが、読点の適当な量・位置が分かりません
自分の感覚としては「文章を声に出して読んだ時の息継ぎや、文章が切れるタイミング」で読点を置きたくなるんですが、そのやり方で読点を置くと書き上がった文字だけを見た時にすごく不恰好というか、区切らず一息に書いたような文章だな、と感じてしまいます
かといって読点の数や位置を意識すると、感覚的に「読点が多すぎて文全体がカクカクしてるというか、おかんのLINEみたいだな…」と、これはこれできまりの悪さを感じてしまいます
皆さんは創作の際にどういう読点の打ち方をしてらっしゃいますか??ぜひアドバイスなど頂けたら嬉しいです