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古文ったー

2023年6月4日に作成
なんとなく思い出した古文のフレーズやお気に入りの和歌などを好きに書き込むったー
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  • iygYad1月5日
    雪ふれは 冬こもりせる 草も木も 春にしられぬ 花そさきける
  • R/2Upb1月1日
    こぞ今年貫く棒の如きもの
  • 冬の夜の 池の氷の さやけきは 月の光の みかくなりけり
  • 知るや君 知らずはいかに つらからむ 我がかくばかり 思ふ心を
  • 埋火も 恋しき山の 窓あけて 冬たつ炭の けふりをそみる
  • あしひきの 山ゐにふれる 白雪は すれる衣の 心地こそすれ
  • 霜曇り すとにかあるらむ 久方の 夜渡る月の 見えなく思へば
  • さえわたる よはのけしきに みやまへの 雪のふかさを 空にしるかな
  • 冬ながら 空より花の 散り来るは 雲のあなたは 春にやあるらむ
  • 沫雪は 千重に降りしけ 恋ひしくの 日長き我は 見つつ偲はむ
  • 海くれて鴨のこゑほのかに白し
  • 秋風の 吹き扱き敷ける 花の庭 清き月夜に 見れど飽かぬかも
  • 吹き来れば 身にもしみける 秋風を 色なきものと 思ひけるかな
  • 吉野山 こぞのしをりの 道かへて まだ見ぬかたの 花をたづねむ
  • 港風 寒く吹くらし 奈呉の江に 妻呼び交し 鶴多に鳴く
  • 志賀の浦や 遠ざかりゆく 浪間より 凍りて出づる 有明の月
  • もみぢばの流れてとまるみなとには
    紅深き浪や立つらむ
  • ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
  • 心あてに折らばや折らむ初霜の置きまどはせる白菊の花
  • 蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ