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静かな作品おすすめしったー

2023年10月13日に作成
しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。

例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
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  • tYUB2K1月12日
    ほしゅ
  • 6lS3S51月8日
    早川司寿乃「いつも通りの日々」
    本業がイラストレーターさんで、イラストに数ページの短いお話が入った作品集です
    昼日中のぽかぽかしたしたときに見る夢、みたいな感じ
    心がざらつくところがなくて本当に暖かい
  • /JiKTH1月4日
    福島鉄平 こども・おとな
    少年の日常が些細な日常が丁寧な筆致で描かれている
    あぁこういうこと感じたな、考えたなと子供の頃を思い出す
  • Q0JvBI1月4日
    「西の魔女が死んだ」
    梨木香歩さんの作品は「家守綺譚」と「冬虫夏草」しか読んだことがなかったので手に取ってみたら美しい自然描写や人の営みにとても癒された。
  • 坂月さかな『星旅少年』
    眠りについた星々を主人公が訪れる話で絵柄も世界観も好き
    表紙のイラストを見ているだけでわくわくする
  • みやこしあきこさんの絵本「ちいさなトガリネズミ」
    社会人のトガリネズミさんはひとり暮らしで小さなアパートに住んでいる
    そんな彼の日常を静かに描いたお話です
    豊かな陰影の美しい挿絵を眺めていると気持ちが澄んでいきます
  • 木内 昇『よこまち余話』
    とある横丁での人々の生活を描いた、静かで切ない短編集。一昔前のちょっと不思議な長屋が舞台で、どこか懐かしさと淡い街並みが心に浮かぶ作品です。
    幻想小説が好きな人におすすめ
  • 小川洋子『妖精が舞い下りる夜』
    エッセイだけど日常の話をする時でもあの静かな文体がにじみ出ているから好き
    特に前半の小説を書く時の心境や着想についての話が印象的
  • 家守綺譚は何度も読んでいるけど、通勤電車の中で毎日少しずつ読み進めると朝の憂いた心を落ち着けられてとても良い。仕事もほどほどに頑張れる。
  • ほしゅ
  • 「こころの一番暗い部屋」ジャンププラスで読めます。怪談×創作者セラピーものという不思議なジャンルですが、創作してる人に刺さる内容だし癒し効果があります…!
    怪談だけど創作だししっとりとした怖さなので、怖がりの方でも読めると思う…
  • ほしゅ
  • ほしゅ
  • 谷崎潤一郎 陰翳礼讃
    日本、東洋の美学が語られている
  • ほしゅ
  • ほしゅ
  • コマツシンヤさんの「午后のあくび」という漫画
    ちょっと不思議でメルヘンな街での短いエピソードが連なっています
    さわやかでキラキラした世界観にひたっていると、子どもの頃の感覚が蘇ってきます
  • with Rの「Final Tale」
    かなり昔に個人サイトで公開されていた曲
    ピアノと透き通るような歌声のハーモニーに柔らかい曲調と歌詞が合わさって心に染み入ってくる感じ
    ふとした瞬間に思い出して取り出したくなるし、取り出したらそっと寄り添ってくれる宝箱の中に入っているような曲
  • 川上弘美、よしもとばななの初期作品群
    さらさら読める美しい文体で優しい人達の細かい心の機微が書かれていて、読み終えた後心が安らぎます
  • 『郵便探偵 ロストレターズ・ミステリー』

    宛先不明で配達されなかった郵便物を届ける物語
    殺じん事件とかが起きない人情系ミステリで良かったです