OK
  • K2
    無料公開されているって聞いたから読んでいる途中
    今のところ基本的にハッピーエンドで終わるし、こういう話にしては珍しく主人公(今回ならドクターK)の見解と他の人の見解が違っても、主人公を持ち上げるために他の人の方を下げる描写をせず、その領分について認めている点に好感が持てた
    例えば実際は身体的な問題に起因しているのに症状から精神的なものであると見立てた臨床心理士を扱き下ろしたりせず心理職としての領分からの視点自体は尊重していたり、肌の異常に関する話でもオーガニック食品によってアトピーが治った部分自体は否定するパートを作らずに本来の治療のパートを際立たせた点とか
    すごい技術があるのに様々な分野の自分以外の専門家に対してもリスペクトがありそうなところが最近のこういったタイプの作品では珍しいし、そういう謙虚なところが人格面も優れた超人めいていて格好良いと感じた
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  • スレ主(PBSs/Y)2023年12月29日
    これは個人の感想でしかないけど、すごい技術を持った医者がいて、実はその医者は影の一族で、表の一族の長(故人)のクローンがいて、影の一族の生まれ育った村は実は〜みたいな感じで、そういう「な、なんだってー!」って展開の連続なのは少しだけなろうっぽい
    だけど基本的にどの話もハッピーエンドで終わる(※17巻までの時点を確認した限り)のと、主人公上げのために周りのものを下げる要素がないことで読後感がとても良いし、本来なろうで意図されている主人公SUGEEEEEEEってこういう感じなのかと思って感動した
    最初は現代版ブラックジャックだと思ったけど、無免許医師というコンプラ的に問題な点は途中で解消されるし、ブラックジャックとの比較で言うなら胸の奥にしこりが残るようなブラックジャックの方の魅力の1つでもある後味の悪い話がK2の方では今のところ見ないのは特徴的だと思う
    優劣の話ではなく、特徴や好みの話としての比較です、念の為