OK
  • 時光代理人
    2話と6話(本国版5.5話)が好き

    トキの方は写真の中に入ることが出来るというよりも、どちらかというと写真の中に入って(その世界の中で動き回ることで間接的に)過去を変えてしまうって感じ?
    過去は変えられないんじゃなくて、過去は容易に変わってしまうから変えてはいけないって感じ?
    そこが引っ掛かったけど、キャラも設定も魅力的で好き
    3〜5話は結構重くてキツかった

    2話
    ラーメンチェーン店の女性社長からの依頼で「喧嘩別れした共同経営者の持っていた秘伝のレシピのメニューを特定して欲しい」だった
    でも2人ともどっちが悪いとかなくて時の流れで変わっただけだったし、依頼者がメニューのレシピを覚えていないなら共同経営者の方が失望してしまうのも分かってしまう
    2人ともラーメンのことも互いのことも大切に思っていたはずだけど、すれ違ってしまっただけだと思う
    再開した後、依頼人がどういう身の振り方をするかも含めて分からないけど、彼女たちのような友情に憧れる
返信の受付は終了いたしました。
  • スレ主(6KHdXd)2024年4月13日
    6話
    まさしく雨垂れ石を穿つという話だった
    強くて頼もしい彼女に憧れて告白し、成人になって実際に結婚を申し込む猪突猛進さも驚いたけど、毎年毎年2時間以上も石段を登ってまで手合わせに挑む姿に驚いた
    「来なくて良い者(依頼人)はようやく諦め、来るべき者(兄弟子)は早々に去っていった」とあるように、最終的には中途半端に才能のある兄弟子よりも、才能もなく家柄も釣り合わないけど根性だけはある依頼人の方が残っていたのには驚いた
    彼女の父の「孫は外国で〜」、リンの「ずっと一緒にいるのにどうしてお父さんの許可に拘るんです?」から彼女と依頼人は結婚していて、恐らくは戸籍上も実態としても夫婦として長年過ごしていて文句の付けようのない夫婦だけど、彼女の父親から正式に認められて正々堂々と正式な形で娶るという形式に則るために頑張り続ける姿に感動した
    成人後からということは恐らく4、50年毎年続けていると思しき根性や執念に惹かれた
  • スレ主(6KHdXd)2024年4月13日
    最後は武力ではなく根性で認めさせたって形だったけど、確かに手合わせに勝ったことに変わりはないし、ここまで来たらもう認めざるを得ないと思う

    個人的には日本版のサスペンス感あるエンディング曲の方が好きだけど、本国版の方は人の心の触れ合いを描いたような柔らかい感じでそれも素敵

    8話の「僕はお前の御先祖だ!」によってもしかしたら再会できるように過去が変わったのかもしれないと思ったり、3〜5話でたった12時間(の中の一部)しか関わっていないとはいえ、一度でも繋がりができたり、周りの人物たちとの交流や彼らの心情に触れるとどうしても変えられない/変えてはいけない過去ですら変えてしまいたいと思うのも必然かもしれない
    変えたとしても2人にしか分からなくても、むしろ2人しか分からないからこそそのせいで取り返しのつかない重大な結果になってしまうかもしれないからなおさら変えちゃいけないんだと思う

    1話と9〜12話は2期に繋がっていそうだから今のところは保留で