OK
  • 返信先: @自分 6話
    まさしく雨垂れ石を穿つという話だった
    強くて頼もしい彼女に憧れて告白し、成人になって実際に結婚を申し込む猪突猛進さも驚いたけど、毎年毎年2時間以上も石段を登ってまで手合わせに挑む姿に驚いた
    「来なくて良い者(依頼人)はようやく諦め、来るべき者(兄弟子)は早々に去っていった」とあるように、最終的には中途半端に才能のある兄弟子よりも、才能もなく家柄も釣り合わないけど根性だけはある依頼人の方が残っていたのには驚いた
    彼女の父の「孫は外国で〜」、リンの「ずっと一緒にいるのにどうしてお父さんの許可に拘るんです?」から彼女と依頼人は結婚していて、恐らくは戸籍上も実態としても夫婦として長年過ごしていて文句の付けようのない夫婦だけど、彼女の父親から正式に認められて正々堂々と正式な形で娶るという形式に則るために頑張り続ける姿に感動した
    成人後からということは恐らく4、50年毎年続けていると思しき根性や執念に惹かれた
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