• pRCSW210月19日
    内省や感想を含まない行動記録のような日記を五日ほど前からテキストエディタでひたすらつけている。
    表三郎氏の「日記の魔力」を読んでの行動だが、日記を読み返すことで自分の愚かしさも客観視できるので確かにこれは役に立つ。
    しかしメディア論のマクルーハンの名前をもう一度見ることになるとは思わなかった。
    「メモの魔力」の具体化、抽象化、転用も良かったが、こちらはハードルが低く続けやすい。良い本を見つけた。古い本だが読む価値はあった。
    次の「問いの魔力」を読むのも楽しみ。