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住所も教えず遠くへ越し、恨みつらみを繰り返し書きなぐり、泣く回数もやっと減ってきたように思う。
それでも先日、アドベントカレンダーなど送ろうかと思ってしまった。かろうじて繫がっているLINEのよそよそしい一言とスタンプでなく、声が聞きたいなんて電話が掛かってきやしないかと期待した。
贈れば何かを贈り返してくるだろう、でもそれだけだ。あの人たちも持っていない暖かいものを強請ることを止めるまで、私はこうやって書き綴るのだろう。 -
私はあれらにかかわる価値を見出していないし、上妹も結婚しないと宣言して仕事に明け暮れている。下妹もおそらく『普通に子供を産む』範疇ではしないだろう。