OK
  • 返信先: @自分 個人差があるとは思いますが、「NPCを好きになれという圧」ってどの辺りから感じるものなんでしょうか?
    主はそもそもGMやシナリオ作者の言動がよろしくなく、好感度が低いもしくは不信感があるから生まれるものなのかなと思っているのですが……
    例えばCoCでいうと、一昔前のクラシック寄りのシナリオなんかは「いかにもか弱いもしくは可愛い、守ってあげたくなるヒロイン」といった感じのNPCが結構多い気がします。でも当時はまだ男性プレイヤーが多く一部ルーニーや和マンチも元気だった頃でしょうから、少しでも愛着や使命感を持たせるための施策なのだろうなと納得しますし個人的にはそんなに気にならないです。
    人によってはそういうのも嫌とか、NPCの立ち絵がKP自作なだけで圧を感じるとかあるのでしょうか。
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  • 返信先: @YexyNNさん 重要NPCと事前に共有してあるのは除きますが、GMが無理やり話しかける機会を作ってきたりでしょうか……。

    私の経験談ですが、情報提供相手に女の子NPCがいる。GMが事件や大人に怯えているを繰り返す。PLたちは怯えてるならと遠慮して他の大人から情報を全部集めきる。進もうとするとGMの言葉切れが悪い。もしかして重要情報?とメタ読みして女の子に会いに行く。
    しかし内容は既存情報&唐突な声色変え&お姉ちゃんお兄ちゃん呼び&上目遣いで「事件を解決するって約束……してくれる?」(渾身の演技)
    PLたちが女の子を慰めてあげないとと気負うはずだし、約束してなんてセリフかわいいね!の流れを想像してたのかな……と悪いけど少し冷めました。GM脳内当てや台本通りの演技を好む人がPLが予想通りの動きでないと起こるのかなと思います。長々とすいません。
  • 返信先: @YexyNNさん 例の一昔前のクラシックシナリオのNPCは「シナリオの舞台装置」と感じ、抵抗感がある場合は「シナリオをなぞらせる為の圧が強いなー」と感じます。
    前提としてシナリオ全体の強度よりも特定NPCの設定や描写が詳しいもの、NPCの見せ場がPLに向けた関心を引く用ではなくいちPCレベルに見せ場が多いものはNPCが前に出てるなーと感じます。具体的に言うと、PLPCに動いてもらう為の助ける動機付けとしてのか弱いヒロイン像のシーンではなく、彼女のか弱さ可憐さを魅力的に描写するシーンなど。
    最近はNPCにシナリオやPCへの強い役割が持たされているものが多く、その役割が「PLやPCに親しみ以上の強い感情を向けられる」前提で組まれていたり、ギミックの要になっているとNPC愛してくれ圧を感じます。