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恋愛感情がない関係が好きなオタク・改

恋愛にあまり興味関心がないor恋愛自体が苦手のため、恋愛要素がない作品が好き!
そして好きな関係性が友情・憧れ・親愛・因縁の関係等、恋愛ではないオタク向けのttersです。
【「恋愛要素は好きだけど何でもかんでも恋愛にされるのは嫌だ」と「そもそも恋愛要素にあまり興味関心がないor恋愛自体が苦手のため、恋愛要素無しが好き」は同じ「恋愛じゃないものが見たい」では意味が違うため、後者の方向けに作成したttersになります】
・好きな恋愛感情が無い関係性or作品について語ったり、もしくはこういうのが読みたい・見たいと言った考えを書くのをメインに出来たらと思います。ゲーム・漫画・アニメ・映画なんでも可。書こうと思っていた作品が既出だった場合も書き込みOKです。
【恋愛感情がない関係とは?】
まず、「恋愛感情がある関係」とは、当Tterでは以下のものを指します。
①いわゆる両想いで最初から付き合っている関係
②片思いor両片思いで付き合ってはいない関係
③かつて付き合っていたが今は友人同士の関係
④元々恋愛以外の関係性(友人、ライバル、師弟など……その他とにかく恋愛以外の関係性です)だったが作中で後に恋愛関係になる場合
※④に関しては、こちらに書き込んだ時点で作中の好きな関係が恋愛関係でない場合(該当の作品が完結しておらず、連載中だったなど)はOKです。未来予知はできないため仕方がないと考えています。
このため、①〜④以外の友情・憧れ・親愛・因縁の関係等、完全に恋愛感情がない関係性を「恋愛感情がない関係」とさせていただいております。
【他ルール】
・好きな関係性に恋愛感情はないが、出てくる作品に恋愛要素要素がある場合(恐らくこのケースが多いかと思いますが)念のためその旨の記載をお願いします。
例:AとBの関係は好きだが作中に恋愛要素あり、など。
・愚痴も書くのは可能ですが、あくまでされて嫌だった発言や行為、がっかりした展開(作品名は出さないで下さい)についての発言に留めてください。
◯→好きな作品で好きだった組み合わせの2人が恋愛になってがっかりした
×→△△(作品名)のAとBが恋愛になってがっかりした
また、他の愚痴は具体的には以下のようにお願いします。
【OKな愚痴の書き方】
例:「恋愛が好きな層から、恋愛じゃない組み合わせが好きなことについて◯◯と言われて(orされて)嫌だった、ああいうこと言わないでほしい」
「恋愛じゃない組み合わせだと思って推してたら、終盤で恋愛になってがっかりした」
「最初恋愛じゃなくても最終的に恋愛になる関係が多いように感じる、もっと一貫して恋愛じゃない関係が増えてほしい」等。
【×な愚痴の書き方】
例:「恋愛関係好きな層はこれだからウザい、キモい、恋愛描写はこの世から無くなればいい」
「恋愛描写が作中にあるの、世の中から貶されるようになればいいのに」等。
他、恋愛関係が好きな層を貶すような色ボケ等の発言、また◯◯カス、キモオタ、ゴミ、そういった蔑称を用いたものも禁止です。
あくまで他人を下げない表現の仕方での愚痴の記載をお願いします。どうしても×の愚痴の書き方をしたい場合は、ここではなく各種愚痴ったーへお願いします。
・自分の書き込み・他人へのレスに於いて、誹謗中傷や罵詈雑言、噛みついたり煽るような内容は厳禁です。互いの好きを尊重し、合わないと思ったものは黙って非表示で対応をお願いします。
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  • 妄想猫観察
    自分が飼っている猫の日常的な仕草を見ながら「もしかして猫のこんな仕草からこんなことが起きるかも……」という筆者の方の妄想が炸裂する半エッセイ漫画なんだけど、SF的ですごく面白かった 猫も可愛いし
    恋愛要素は一切なし
  • Twitter漫画描きとたった一人のフォロワーの物語

    プリンタニア・ニッポンの作者の方が書いてた創作漫画 
    内容はタイトルの通りで、シンプルに作者とファンの健全な関係を描いていて良い
    恋愛要素はなし
  • この動画は再生できません
    作品としてホラーミステリ部分も面白いけど、ライターと編集者の会話が面白い。編集室という密室劇なのに会話で飽きさせないのがすごいな。
    甘えてくる鬼頭を邪険にする江尻だけど、文句いいながらもちゃんと相手したり鬼頭の番組の人気があることは認めてるのが仲良いと感じる
    シーズン2の3話の漫才師を目指す二人組の話も青春ドラマ始まった?っていうぐらいめっちゃ爽やかで夢を2人で叶えてほしくて、ネタバレだから詳しく書けないけどアマプラで見てほしい。怖くないホラーがコンセプトなんで
  • shikiの主人公とギアード
    この作品は星の王子さまをオマージュしたゲームなんだよね
    あらすじとしては、不毛な星の新たな管理人になった主人公が、前任の管理人・ギアードから仕事を引き継ぐ中で交流が生まれていき……というものなんだけど、非常に心に沁みる良いゲームだった 
    具代的に言うとネタバレになってしまうんだけど、とても繊細で美しい美術と相まって2人の交わす友情の一時が、忘れがたい星のように胸に残り続けると言うか
    心が辛い時にもう一度プレイしたくなる作品だった
    恋愛要素は、そうとれる表現は作中にあるけどこの2人の間にはなし
  • 大神のアマテラスとイッスン
    大神自体は荒廃したナカツクニ(日本神話や昔話がモチーフになってる)を、主人公のアマテラスが相棒のイッスンと共に蘇らせていく話なんだけど
    アマテラスはかつてやばい敵と戦ってナカツクニを救ったすごい神様で、タイトル通り狼……というかちょいちょい犬みたいな態度とる(滅茶苦茶可愛い)なので自分からは一切喋らない でも優しい神様なんだろうなというのが察せられる感じで
    イッスンはアマテラスのことを「アマ公」って呼んでよく喋るし調子に乗りやすいところもあるんだけど、情に厚いし義侠心がある江戸っ子みたいな感じの相棒
    ふたりは漫才みたいなやりとりしたり(だいたいイッスンがアマ公にツッコむ)時に励しあったりしながら旅を続けていくんだけどラストがもう最高なんだ……本当にEDが流れた後まで全部フルで見てほしい
    ちなみに恋愛要素はサブキャラにちょいちょいあるけどそこまで描写はきつくない 動物に癒されたい人にもおすすめ
  • ふきよせレジデンスの住民たちの関係
    作品自体は、登場人物達は年齢も性別も違うけど、みんな1人で生きることについて何かしらの生きづらさを抱えてる話
    そんな感じなので最初は同じアパートに住んでるという共通点しかないんだけど、みんな近所にあるコンビニ店員のきらりと知り合いなのが共通点なんだよね
    そして彼女をきっかけに互いに知り合っていって、ちょっとずつ歩み寄りあっていく結果、自分たちが抱える生きにくさが解けていく感じの作品だった 
    登場人物も恋愛描写はちょっとあるけど(第一話が恋人に振られた元バンドマンの話)、第二話が恋愛や結婚しない女性の話なので、恋愛しないのが普通に肯定される空気にほっとする
    読んだ後清々しい気分になれて良かった
  • 無限ループみたいに借りを返し合うライバル関係も好き
    一回ささやかな窮地を助けられた方が「この間の借りを返しにきた」って律儀に恩を返すけどまた別件で助けられて「今度こそ借りを返しにきた」ってもう一回恩を返す、でも更にまた別件で助けられて「本当の本当に借りを返しにきた」と言いながら以下無限ループするようなやつ(この間どんどん貸し借りのスケールがでっかくなる)
    そんで「お前わざと俺の窮地を狙ってないか?」「バレたか、実は友達に貸しを作るのが趣味なんだ。親友なら尚更ね」「ふざけた性格しやがって、あと誰が親友だ」みたいな終始ギャグっぽいやりとりしてるのに、最終的には「もう貸しはないはずだよ、何で助けに来たのさ」「うるせえなあ、俺にとって親友ってのは、貸しがなくても助けるもんなんだよ。覚えとけ」って二人で窮地を脱するような感じの読みたいし見たい
  • 犬王の友有と犬王
    後天的な理由で盲目になった琵琶法師とある事情から異形の姿になっている猿楽の舞手の話
    恋愛要素なし、ただしグロは内臓飛び散る系が一瞬ちょろっと入る感じ
    とりあえずあの……シナリオも演出も凄まじかった……本当に互いが唯一無二の朋だなというのがひしひしと伝わってきて素晴らしい映画だった
  • 大人の女性主人公が今までの自分の経験をフルに活かして戦ったり、平和な時はパーティメンバーの少女と他愛もない故郷の話をしたり、何だかんだで世界を変えるような陰謀に巻き込まれつつ必死に抗って生きる様が見たい
    あと戦う女性主人公物だと、どんなに鍛え上げても男性との体格や力の違いを揶揄されるシーン入ることあるけど、そういうのを補うのに仕込みの道具とかフルに使って勝利してもそれを「道具に頼らないと勝てない」とか引け目に感じるんじゃなくて「道具も使いこなせれば、自分の手足も同然。何も恥じゃないね」とあっさり言うような感じだと嬉し
  • ロックバンドうつむきKAGEN
    仲良しの同級生でうつむきKAGENという名前でバンドを組んでいるよっちゃんが「日常の言いたいけど言えないこと」のあるあるを歌う漫画
    バンドメンバーは他に会長とハネオがいるんだけど、3人ともいい友達なので見ていて友情っていいなとしみじみとする
    徐々に彼らの日常や他のバンドの日常も描かれてるんだけど、登場キャラは一部クセがあるけどみんな良い人なのでどんな時も安心して読めると思う
    恋愛要素は今のところはっきりとはないけど、読み方によっては一瞬そうとれそうな回が一回あるくらいかな
    でもメインは友情と夢を追うことなので、これからも更新を楽しみにしている
  • トクサツガガガもよかったな
    いわゆるオタ活漫画で、主人公は周りに特撮オタなのを隠しているOL、そしてオタクあるあるネタを挟みつつ何やかんやでオタク友達が増えたりオタク趣味の幅が広がったり そしてオタク趣味だとどうしても出てくる問題(例えば同じシリーズの作品が好きでも無印しか認めないVSリメイク版や番外編から入ったからそっちに思い入れあるしやっぱ好きとか)に対して互いの好きを尊重するような回答があったりして、基本楽しいオタ活ドタバタコメディなんだけど心温まる話なんだよね
    恋愛要素は主人公の後輩くんが片想いしてる描写が時々でてくるくらい あとはオタク友達に彼氏が出来たけど今まで通り遊びに誘っていいんだろうかと悩む話がある(無事ハッピーエンド)くらい
    なので割とどんなテンションの時にも読めるタイプの漫画でもあると思う
  • 互いの戦闘のセンスや実力を認めているので、相棒が人質に取られた時に「こいつがどうなってもいいのか!?」されても何食わぬ顔で相棒ごと悪役を攻撃するタイプのバディも好き
    相棒は普通に避けた後で「てめえ何しやがる!俺が避けなきゃモロに当たってただろうが!」とか言うけど「いやこの程度ならお前は必ず避けるだろ、実際避けてんだし」とかしれっという
    言われた方は滅茶苦茶複雑な顔して何拍か置いた後「てめえのそういうところが本当にうぜえ」って嫌そうな顔しつつ一緒に任務遂行する感じがいい
  • そうして彼女は戦闘機になった
    人間に向いてない人達が戦闘機になる話で、主人公のキャサリンも戦闘機になり戦果を上げていき……という短編漫画
    面白かった、恋愛要素なし
  • ダンジョンズ&ドラゴンズ良かった
    元ネタはTRPGだけど知らなくても普通に楽しめる
    恋愛無し男女バディの描写が最後までよかったんだ……恋愛描写はちょっとだけあるけど、それはパーティの別メンバーだし
    あとド派手アクションと軽快な海外ジョーク浴びるように見たい人にお勧め
  • 以前ここで「膚の下」勧めてもらったので凄く面白かった
    気に入って同じ作者の他の作品も読んでみたんだけど「魂の駆動体」も凄く良かったのでお勧め
    おじいちゃん二人が車を作る話なんだけど、図家の制作途中で主人公が脳梗塞で倒れてしまってその間に魂が未来に飛んでしまってまたそこでも車を作る話
    車のことはさっぱりわからないけど、楽しそうに車を作る主人公達を見ているとわくわくしたし、中盤以降のロビンソン・クルーソー的な展開も面白かった
    現代の方の主人公はじいさんなので子供はいるけど離婚済なので恋愛の話は全く出てこないよ
  • そう言えば夜行堂奇譚と同じ作者の方が書いてる神様シリーズも恋愛は基本ないな
    いわゆる八百万の神々モチーフ作品なんだけど、菅原道真公が基本的には主人公で、迷える人間の話を聞いたり神様同士で宴会したり遊びに行ったりする、割と緩めな感じなんだけど
    神様だけど何でも願いを叶えられるわけじゃない、人事を尽くした人間が願いを叶えられるよう風邪をひかないとかそういうサポートを神様はするもの、というスタンスなのがまたいいんだよね
    夜行堂奇譚が伝奇ものっぽい感じなら、こちらは日常物の流れを汲んでいるように思える
    どんなテンションの時でも読めてお勧め
  • あしたの華姫、読んだ
    しゃばけの作者の方が書いている作品
    時は江戸時代、両国がいわゆる盛場として栄えていた頃の話
    人形遣いの月草と、彼が一緒に仕事をする相棒の人形・華姫(通称お華)のコンビが主人公
    両国の見世物小屋で働いている2人は、両国一帯を仕切っている親分の山越、彼の娘のお夏と仲が良い
    月草は気が弱いところがあるけどやるべきことはやる、お華は勝気で頭が回るコンビなんだよね
    そんな面々にも色々な事件が起こるけど、月草とお華がいわゆる探偵役で事件を解決していくのが面白い
    恋愛はないけど、時代が時代なので婿取りがどうとかいう話はある
  • シン仮面ライダーの本郷と緑川
    「恋愛ではなく信頼」と称している
  • ホラーとグロ大丈夫な人向けだけど、夜行堂奇譚の大野木さんと千早のコンビ好きだな
    夜行堂奇譚自体は、右腕を無くして命の危機に陥ったけど生還した千早が霊視できるようになって(霊を祓えるわけではないので、何故霊障が起こるのか原因を探ってどうにかする感じ)、曰く付きの品物ばかり扱っている骨董屋(店主は恐ろしく美しい女性なんだけど、人間ではない強大な何か)で働いていたら、ある時公務員の大野木さんと一緒に事件を解決することになり……みたいな話
    千早は肝が据わっているのであまり動揺しないしぶっきらぼうだから一見ドライに見えるけど、根が優しいから基本的に困ってる誰かを見捨てたりできない青年で
    大野木さんは几帳面で丁寧で真面目を絵に描いたような人だけど、割と涙脆かったり怖くても誰かのために尽力できるしすごいお人好しで優しいんだな、というのが読むほどわかるタイプの男性
    この2人の関係性がまさに相棒という感じでいいんだ……あと小説自体面白いからぜひ
  • 普段は口でも拳でも喧嘩する腐れ縁なのに、相手が闇落ちするのを止めに駆けつける竹馬の友はいいよなあ
    彼らの毒舌は、数少ない内面をフラットに理解してくれる存在ゆえの甘えなんだろうな
    (現実で毒舌してくる人は無理)