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メモリアスタープリキュア!

二次創作、『メモリアスタープリキュア!』(略称メモプリ/メモキュア)について呟くTter。
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設定イラスト案、シャランちゃん追加しました。
(2024/2/5 1:20)
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  • cQ9aHN3月23日
    がんばえー!!メモキュアー!!
    (保守です)
  • d8miAd3月19日
    「でも、何かできるなら」
    言いかけたソランの声が冠のフクロウに届くことは無かった。フクロウがさっと杖を振った瞬間、光の円が消えた時と同じ鈴のような美しい音を発して姿が消えたからだ。
    二人とも怒涛のような時間と出来事に圧倒されて少しの間何もできずにいたが、結局二人一緒に帰るほかなかった。
    フクロウの言う通り、「できることは何もない」から。
    シャランはそれをそのまま、その通りだし、わざわざ危険なことをしなくても、と受け入れていたけれど、私にはそれはもどかしい事だと思っていた。
    あれから二日間は家でも落ち着かなくて、あの森にフクロウを探しにも行ったし、町であの黒いドレスの少女を見たことが無いか光の住人に聞いて探した。
    もちろん成果は無くて、「ミタコトアルパンダー」とパンダのぬいぐるみに話しかけられたことにがっかりして帰ってきた。
    ピンク色でかわいいぬいぐるみだったし悪くなかったけど、会えなかったことに変わりない。
  • 50jPX63月16日
    保守
    何も生み出せませんが読むのを楽しみにしています
  • Hep5m13月12日
    ユレはユレイカの変身アイテムを兼ねてる妖精枠っぽそう
  • wRoqDa3月8日
    ほしゅ
  • /vVLzY2月26日
    いっぱいかいて!
  • OJ2G8Y2月23日
    書いているのは楽しいけど、自分一人ではなんだか申し訳ない気分
  • mDioup2月21日
    痛みも衝撃も何も来なかった。
    全身の物理的な衝撃と土と強い草の匂いで、飛びついた勢いで別の草むらに二人まとめて転がったことは分かった。
    「シャランちゃん!あれ・・・」
    目を開け、まっさきに見えたのは自分たちを守るように浮かぶ不思議な模様を描いて光る円だった。静止してはおらず、かすかに揺らめく。
    ついでソランの指さす方向を見る。
    草原の、自分たちが布を敷いていたあたりに一羽のフクロウがいた。
    頭上には金色の冠を頂き、先端が湾曲した杖を持つその姿はまさに森の賢者と呼ばれるにふさわしい風格を具えている。
    その杖はまっすぐこちらに向けられていて、自分たちと少女の間の光る円の揺らめきが同期していることで不可視のつながりがあると知れた。
    光る円は鈴のような高い音を発して消えた。森から現れたフクロウはその猛禽の瞳で黒いドレスの少女を睨みつける。
  • E6E7c32月15日
    ほしゅ
  • wwcwgW2月11日
    むふ、プリキュアの日かぁ……
  • ngoIco1月29日
    ほしゅです
  • p.m3Nb1月25日
    フラワリアがリーダーでモミジとサクラベルとブロッサが仲間
    マメモッチが妖精で浄化技の時にフェルノーバになる(もしくは召喚する)感じだと良いな
  • ftQKzD1月25日
    ほしゅ
  • n.dgyY1月21日
    ルミナセイバーはルミナイトの強化フォームっぽい見た目だけど喋り方が全然違うから追加戦士かな
  • VL6iXz1月17日
    なんというか、とにかく読んで頂けてありがたいと思っています!本当にありがとうございます。いろんな方の色んなプリキュアを読んでみたいので見せていただけると嬉しいです。
  • KAGpjs1月16日
    好きな長文だ~
    保守してくれてありがとう
    お陰で読めた
  • n0ExK41月15日
    ほしゅ
    (検索から偶然のぞいてみたら、長文投稿に感動して読みふけってしまった。自動削除の赤字が出ていたので、消えてほしくないと思った)
  • D4IRU91月10日
    ↓長すぎたらごめんなさい
  • U7x7ya1月10日
    穏やかに晴れた青空の下に、回廊とバットレスのある教会、花の飾られた誰かの家、いい匂いのする、
    或いはきらきら輝くたくさんの品々が並べられた建物が続く通りがある。そこを、様々な姿をした人達が行き交っていた。
    ここは光の世界。たくさんの魂たちがついに行きついた、穏やかな安寧の世界だ。
    その道を、若い女性に見える二人が歩いていた。
    よく見ると、二人はそれぞれ手におやつのわたあめを持っている。系統の違う顔立ちは確かに違う人間であると伝えているが、
    同じおやつを同時に美味しそうに頬張る姿はそっくりである。
    「んーーやっぱり美味しいポン。ねーシャランちゃん」
    内に巻いたボブの青い髪、ややまるく愛嬌のある顔立ちの彼女が実に幸せそうな表情でもぐもぐと咀嚼している。
    まんまるのくるくると良く動く瞳は彼女の可愛らしさを引き立てていた。
    「そうポンね~ソランちゃん。美味しいからいくらでも食べられちゃうポン~」
  • 1D7DNp1月10日
    ほしゅ