Tters

物語書いったー

ここは、匿名SNS「Tters(ッターズ)」に設けられたタイムライン(TL)です。
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短編・長編なんでもアリ!!
貴方が書いてくれた文章を見せてくれーーー!!

  • --注意事項---
  • 基本どんな文章でもいいです。
  • 元ネタがあるものは記載してくださるとありがたいです。
  • 過激、際どいネタの場合は下げで対応してください。
Usx0yB 2025年09月

秋の気配と保守の時間

lURcfD 2025年09月

保守ですわ

/9h92p 2025年09月

ほら、見てご覧?
ししゅう針が生き物のように動く。
ゆきのように白い布に模様が舞う。

※縦読みです。

JMsJc9 2025年09月

ほしゅ

HHiy4. 2025年09月

ただの会話
長いので下げ

hEjtHP 2025年08月

報告。不安定化した世界を複数確認。安定化処理A2【楔】を実行しました。再不安定化の恐れがあるため継続的保守作業が必要です。人事部に迅速な監査員の手配を要求します。

Eobwiv 2025年08月

コンビニでミネラルウォーターを買おうと
飲み物売り場に向かう。
小学生達が店内で何を買うか悩んでいるのを
横目に扉を開けていつもの
ミネラルウォーターを取り出した。
お会計に向かいお金を払う。
袋のかわりにテープを貼ってもらい、
ちょっとだけ、エコロジーな自分に酔う。
小学生達はまだ悩んでいるようだ。
自動ドアが開き、外に出る。
気温差に体が悲鳴を上げそうだ。
まだまだ暑いけれど、夏休みも終わる。
そしたらきっとこの時間のコンビニは
静かに、少し寂しくなるのだろうなと
思いながら、ミネラルウォーターを
蓋を捻った。

ObOvKi 2025年08月

エアコンが壊れそうです。
大事に付き合っていこう。
そして保守もしておこうかしら。

oEsAGg 2025年08月

何もかも虚しいんだ。
そう言った目の前の男は、ジョッキの酎ハイを煽りながら、焼き鳥を千切るように噛み付いていた。大変旨そうだ。
「それが虚しいって顔かよ」
「はっ。お前には分からんだろうな……俺の心には今カラカラに渇いた風が吹き、何をやってもまるで砂を掴むようなのだ」
まるで砂漠だ……と呟きながら、また酎ハイを胃に流していた。
どこが渇いた風だよ。レモン酎ハイの爽やかな風じゃねぇか。そうツッコミたかったが、この頭でっかちな友人には屁理屈で返されるだけなのである。喉元まででかけた言葉を、キュウリの漬け物で飲み込む。歯応えのある食感に幾ばくか溜飲も下がる。
「あァ……虚しいねぇ全く」
まーた言ってるよ。今度は鳥の塩焼きをつまみながらだ。どこが虚しいんだよ、これ全部俺の奢りにするくせに。
「まったく虚しいよ」
俺はそう呟くと「お前もとうとう分かるクチになったか」と先輩風を吹かせてきやがる。俺はポケットに入ったカラカラの財布を思い、重い溜息を吐いた。

EHHD.i 2025年08月

日傘をさしながら駅へ向かう。
日傘のお陰でだいぶマシではあるが
やはり暑い。
道路を挟んだ向こう側の歩道に
可愛い柴犬を連れた人を見かけた。
すれ違う人にも尻尾を振る人懐っこい子だ。
その光景を観ながら、
靴越しにもわかる
アスファルトの熱さを感じた。
犬の肉球は大丈夫かなぁと思いながら
彼、もしくは彼女達の歩く方向に
ある施設を思い出した。
(あっ)
おそらくお利口な子なら今のニコニコ顔が
スンッ…と消えて尻尾は足の間に入るだろう。
(お大事に)
彼、もしくは彼女の健康を祈り、
駅へ向かった。

3CPZ3A 2025年08月

まだ暑い中、祖父母たちが眠る墓に
仏花片手に向かう。
その際に桶と柄杓を借りて水を沢山汲んだ。
墓の前に着き、仏花を供えるところに
汲んできたたっぷり水を注ぎ、
仏花の包装を解き、差し込んだ。
汲んだ水を傍らに持ってきた線香に、
チャッカマンで火を付ける。
風は強かったが、何とか無事に火は付いた。
線香を供えるところに供え、手を合わせた。
(お盆のお迎えに来ました)
心の中でそうつぶやき、
火の不始末がないか確認し、
仏花の包装をゴミ箱に捨て、
借りた桶と柄杓を返しに行く。
(暑い…)
お迎えは早めに行くものと小さい頃から
聞かされていたが、ちょっと早すぎたか。
日差しがキツイ中自宅へ向かう。
(早くじいちゃん達と帰らないとね)
お盆の初日。還ってきたみんながゆっくりと過ごせるといいなと思いながら、少し早足に帰宅した。

35GouN 2025年08月

急にパチリと目が覚めた。
(今何時…?)
枕元のスマホの時計を見ると午前4時。
(マジかー今日休みなのにー
もっと寝たかったぁー)
欠伸をひとつして、スマホを戻す。
(せっかくだし起きて朝活とかしようかな)
ゴロリと寝返りをうつ。
(この前の配信まだアーカイブ残ってたよね?見てないから見ようかな)
寝てる間に蹴り飛ばしたタオルケットを手繰り寄せる。
(朝ごはんをいつもより豪華にするのもいいよねー)
手繰り寄せたタオルケットを
体に掛ける。
(筋トレやストレッチもしないとなぁ
健康を保てないよねぇ)
そしてそのまま二度寝した。
睡眠欲には勝てないなぁと頭の隅で思いながら。スヤスヤと幸せそうに眠った。

sMZHFJ 2025年08月

保守をして、あなたを待つ

r/eIUU 2025年08月

「あっつい…」
換気扇の回るガスコンロの前で
鍋をかき混ぜつつ
率直に感想を呟く。
鍋の中には白い素麺が踊っている。
吹きこぼれそうになったので
慌ててびっくり水を鍋に入れる。
暑さに耐えていると、キッチンタイマーが
時間を告げた。
火を迅速に止め、シンクの蛇口をひねる。
水を切るため鍋を傾け、
あらかじめ用意していたカゴに
麺とお湯を流す。
水の勢いが足りないのか、
シンクからベコンっ!と音がした。
蛇口の下に麺の入ったカゴを置き、
麺を冷やす。
触れるくらいの温度になったので流水でよく洗い、冷蔵庫で冷やしておいた水でさらにあらうと、麺はかなり冷たくなった。
よく水を切り、カゴの下に皿を置く。
御椀に刻んで置いたネギとめんつゆを入れ、
洗うのに使った冷えた水で希釈。
今日のお昼の素麺の出来上がりだ。
栄養バランスの事は忘れて
よく冷えた素麺を堪能しよう。

mAR9iS 2025年07月

今朝はいつもより涼しいなぁとまだ眠い頭で思っていると、セミが元気に鳴く声が。
(あー蝉だ〜夏だなぁ…って!?)
あまりに暑くてほとんど鳴いていなかった蝉が鳴いている。
幼い頃の思い出、暑い日差としセミの声、そして祖母の家で食べる茹でたとうもろこし。
日差しは暑くなりすぎ、セミは鳴りを潜め、
祖母は儚くなった…
少し寂しさを覚えながら、今夜はとうもろこしを茹でようかなと思いながら会社に向かった。

GorvJb 2025年07月

「暑いなぁ…」
独り言をいいながら、洗濯物を干す。
今日は風もある。多分いつもより早く乾くだろう。無駄に照ってる太陽を有効利用しないと。
そうでも思わなきゃやってられない暑さ。
次の洗濯物を手に取り、しっかりシワを伸ばし洗濯バサミで挟む。
早く終わらせて、クーラーの効いた部屋でアイスを食べよう。

.7q8Ci 2025年07月

今日も茹だるような暑さだ。
何気なく物語書いったーを開く。
暑さでだいぶ頭が回らない。
ミネラルウォーターを一気にあおる。
何とか冷えた頭で画面を見る。
早いけど保守したほうがいいな…

YhMhHr 2025年07月

出掛けた先で自分好みのコーヒーを出してくれる喫茶店を見つけた。何度か通う内に顔見知りも何人かできたし、マスターにも顔を覚えてもらった様だった。静かな雰囲気も魅力のこの喫茶店を、僕は通う程好きになった。だからマスターから何日か臨時休業になると聞いた時は心底残念だった。そんな僕を見かねたのか、知り合いのお客さんが教えてくれた。臨時休業の間、マスターの古い友人達がこの店に集まり貸し切りでパーティーを開くらしいと。更にパーティーには、この店に長く通う常連も参加するのだとか。楽しそうですね、と僕が言うと、お客さんもそうだねと微笑んだ。その表情に含みを感じたけれど、気のせいだろうとすぐに忘れた。そして臨時休業明け。店に行った僕は驚いた。店内のそこかしこに七色の羽や猫のヒゲ(長さは僕の身長くらいある)や鱗の様なものが散らばっていたから。固まる僕を見てマスターは、君には見えるんだねと笑みを深くして言う。次のパーティーには、君も参加してみるかい?

tmZOa1 2025年07月

帰宅途中。少し涼し気な風は吹いているが、
湿度で体がベタベタする気がする。
ベタベタにうんざりして
静かにため息をつくと、後ろの通行人が
私を追い越した。手にはリードを持っている。視線を下に向けると、愛らしいポメラニアンがリードに繋がれていた。
私にちらりと視線を向けた後、可愛い足音がしそうな歩き方で飼い主について行っている。
プリプリとお尻を振る様は可愛くてどうにかなってしまいそうだ。
不躾にならない程度にポメラニアンを見ながら
帰宅しようと歩みを進める。
しばらく歩くと、横断歩道に差し掛かり、
飼い主はポメラニアンを抱っこして、青信号の横断歩道を渡る。
家路は横断歩道を渡らないルート。ここでポメラニアンとはお別れだ。
憂鬱な帰り道を楽しくしてたポメラニアンに心の中で感謝し、自宅へ歩を進めた。

4fDNj6 2025年07月

心も頭の中も証明する術が無いなら
共感なんてものは全て憶測で妄想で独りよがりなんだって
僕は人が人の感情に共感する事の全てを倒錯であり錯覚であり願望だって考えてしまうんだ
捻くれた事を言っちゃうのは性分なんだけどね
でもそんな心の中を頭の中を表現して創られた物は頭や心の中の証明で証拠なんじゃないかな
僕らは表現の中では確かに分かり合えるし理解し合えるのかもしれないと
それを魔法と呼ぶし、人間に与えられた唯一起こせる奇跡なのかなぁって
時折思っては身勝手にもこの世界を美しく思う瞬間に出会います、本当は常にそう思いたいけれどね

言葉をね、遠い昔君が魔法だって言ったんだ

確かに神様だって言葉をばらばらにしてしまう位だから
言葉の力って神様だって恐れる位素敵なものだったんじゃないかって思う
僕らは集まれるし、傷つけられるし、根拠も忘れて信頼し合えるし、理解もし合える
君だって僕を理解したつもりになれたし、僕だって君の事を理解ったつもりになれた訳だから

物語書いったー