Tters

物語書いったー

ここは、匿名SNS「Tters(ッターズ)」に設けられたタイムライン(TL)です。
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短編・長編なんでもアリ!!
貴方が書いてくれた文章を見せてくれーーー!!

  • --注意事項---
  • 基本どんな文章でもいいです。
  • 元ネタがあるものは記載してくださるとありがたいです。
  • 過激、際どいネタの場合は下げで対応してください。
Vp7oGJ 2025年12月

大晦日が近付いて参りました。
父さん母さん、僕達兄弟は今日も仏壇の前で並び、日課の“タヌキ呼び”をしています。二人が旅立たれてから五回目の正月、今年も村の皆で餅を焼いて食べるのでしょう。兄さんは相変わらず歌が苦手ですから、手持ち太鼓でデンデンやってます。僕はいつも通り歌ってます。声を張るのは楽しいです。
「タヌキ様の好物はー!甘いもんに決まっとるー!」
「なぁ。今夜村を出るぞ」
仏壇に向かって歌いながら、僕は目だけ隣の兄さんに向けました。いつも通り太鼓をデンデンやっています。村を出るとは?急に旅行へ?
「正月は集会所で夜通し飲まされて拘束されるだろ。年が明ける前に出る。今夜出る。ずっと準備して来た」

35g1hn 2025年12月

ひたすら深い森を掻き分ける様に探索を続けてから何時間経っただろうか。
急に視界が開けたかと思えば目の前に立派な塔が建っていた。
冒険者としての好奇心に駆られ足を踏み入れた。
仕掛けを解いていき着実に最上階に辿り着いた。
そこに塔の奧に眠る財宝を見付けた。
かなりの年月が経過しているのだろう。
中には持ち去られた形跡もあり、あちこちに瓦礫や砂が積もっている・・・。

ドラクエ派生作品遊んで思い付いた

1PDndA 2025年12月

ねんまつなのでなにかかきたい。
でもあたまがまわらないのでほしゅ。

KpGeD4 2025年12月

アイデア固め中
保守します

q/L.OG 2025年12月

生まれ変わっても猫にならない。
猫は貴方に愛してもらえるだろうけど、私ほどではないだろうから。
貴方は猫を抱きしめられるだろうけど、私は抱きしめ返せないから。
猫になりたいと言った私に、「猫にならなくていいよ」と貴方が言ったから。
自由に走れて、隣に眠れて、だけど貴方より先にいなくなるから、私は次も猫にはならない。
愛してる、とこの口で伝えて、あなたを置いていなくならない、私は次も私になりたい。
生まれ変わっても、私になりたい。

pdWrR5 2025年12月

君と出会ったあの時から俺の中で何かが変わった
いつだって前を向いてキラキラしていて
俺が立ち止まりそうになったり
闇に引きずり込まれて前の嫌な自分に
戻りそうな時
俺の手よりも細い手で助けてくれた
君は俺にとっての光だ

貴方と出会ってから毎日楽しい
私が知らない事や気付かなかった事を貴方は
いつだって教えてくれる
口数は少ないけど貴方が本当は優しくて
大切な人達や存在、そうじゃないのまで
知ろうとしてる所私は知ってるよ
私はこれからも貴方の味方だし側にいたい
貴方と出会えて良かった

好きな男キャラと女キャラのやり取りを
イメージしてみたけど表現出来てると良いな

TdxhF8 2025年12月

またいつか
すがたもなまえも
変わっても
記憶のままの
あなたでいてね

4MtNNG 2025年12月

黒い空が、窓にかかる白いカーテンの明度を落とす。
暇を潰そうとタブレットの電源を入れ、様々なサイトを複数タブで開きながらメモに書いていると、ふと音が聞こえた。
時計の音。室内には二つの時計があり、片方は古めで音が大きい。もう片方はデジタルであり、音は控えめだった。
その音だけが響く部屋に、時折冷蔵庫が稼働する音が混ざる。
音の少ない室内に、寂しさを少し感じたのは自分だけだろうか。室内には二人も家族がいる。しかし誰もが無言で、画面の文字を眺め、動画を倍速で視聴し、画像に一瞬見入るだけだ。人がいるのに、機械の音しか響かない「無音」の空間。
その空間にキーボードに指を置く音が増え、防災無線による時報が増え、しかし途切れて行く。
各々が好きなことに没頭できる時間は意味のある時間だとは思うし、一つの部屋に数人集まっているだけでも仲は良好だろう。
しかし自分は、その中にさらに音を増やしたい。重そうに秒針を動かす音も聞こえないほどの、楽しい音を。

DGe0nv 2025年12月

階段を下りていると、バッグの中から振動音。
スマホの通知だ。ちゃんとマナーモードにしている自分偉いと心の中で自画自賛しながら、スマホを取り出す。通知の内容を見つつ、階段を下り続ける。スマホ越しの目の端で階段の終わりが見えた。最後の1段のつもりで踏み出した一歩は地面ではなく、空を切っていた。階段を踏み外したことに脳が高速で気付く。後頭部を打ちつける…!咄嗟に前に誰もいない事、地面に危険がない事を瞬時に確認した自分は思い切って前に転ぶよう体重をかけ、スマホに被害のないよう体を捻った。
そして、足からグキッと音がした。「っ!」地面に体が落ちる前に痛みが走る。頭は打っておらず、腕も背中も肩もあまり痛みはない。足以外は。手すりの力を借り、なんとか立ち上がる。足はその際数回悲鳴を上げた。スマホを持ったままのすり傷のできた手で近くの整形外科を検索する…遠い。それでも行かなくては。足を引きずりながら歩き出す。(歩きスマホは危険だな…)と思いながら。

bYBQXq 2025年12月

なんとか自宅に帰宅した。
体が心底疲れたと悲鳴を上げている。
ベッドに倒れ込み声にならないうめき声を上げた。
「ゔぁ〜…」
布団のやわらかさにそのまま眠りに落ちそうになるが腹が空腹を訴えてくる。
「ゔゔゔ…」
(離れがたい…誰かご飯作ってくれ…)
そう思っても家には自分しかいない。
「ゔぉぉぅ!」
最後の力を絞り出して起き上がる。
よたよたとおぼつかない足取りでキッチンへ向かう。ついでに風呂も済ませようとスイッチも入れた。
とりあえず冷蔵庫にあった残り物をのろのろとレンジで温めていたら、風呂が沸いたメロディーが流れた。
「風呂、はいろ」
だが、湯船で寝落ちする自信がある。
(風邪さえ引かなきゃいいか…)
タオルを持って風呂場に向かう。
レンジの中のおかずはまだ頭の中にある。
風呂に浸かっている間にその存在は
トロリと溶けていった。
ついでに寝落ちして湯冷め。
無事風邪ッぴきになりましたとさ。

TI1zrY 2025年12月

早めに保守

O0OQxQ 2025年12月

ある所にアンガラ大陸と呼ばれた大陸があった。
それは北部に位置する雪と氷で覆われた極寒の地。そして、太古から雄大な山脈が連なっている。悠然と見下ろす様にそびえ立つそれは遥か昔から人々に神が住まう場所として恐れられ、畏怖と信仰の対象として崇められている。
さて、そんな山脈に住まう強者達がいる。
そこに住むに相応しいと決められた者達しか住めずある時期になると王者が女王を巡って争いが起きるのである。

zMfvDO 2025年11月

人は生きているとたくさんの初めてに出会う。
初めて泣いた。初めて歩いた。
初めて喋った。
初めて走った。初めて転んだ。
初めて友達ができた。初めてケンカした。
初めて勉強した。初めてテストを受けた。
初めて買い物した。初めて旅行に行った。
初めて恋をした。初めて失恋した。
初めて結婚をした。初めて子供を抱いた。
初めて子供の成長を見守った。
初めて子供の旅立ちを見届けた。
初めて孫を抱いた。
そして、初めて大事な人との別れをした。
長く生きていたが、
この初めては経験したくはなかったな…

pgAJ91 2025年11月

むかしむかしある所に金毛の魔獣と呼ばれた人くい獅子がおった。
度々村に現れては村の生き物や人々を食い荒らし恐怖と血に染めたそうな。
ある日堪り兼ねた村人達が果敢に挑み苦戦の末についに恐ろしい獅子を打ち倒した。
「ああ、良かった良かった。これでようやく安心じゃあ。」 誰もがそう思っておった。
ところがどうじゃろう。その日を境にけものは狂った様に暴れだし土地は枯れ草木や作物は育たぬ様になってしもうた。
「これなら前の方がマシじゃった」「その日の暮らしさえも厳しくなってきおった」「村は終いじゃあ」そう言うと村人達は困り果てておった。
「おらがやる。新たな獅子を探して連れて来るだ。」若者はそう言うと旅支度を済ませ旅に出ていった。

Fkse2M 2025年11月

今日もよく働いた。私はいつも通り帰路につく。職場から帰る途中いつも見かける喫茶店はシャッターが閉まっていた。シャッターの前には黒電話が置かれている。何だろうと気になったがそのまま通り過ぎることにした。歩みを進めた瞬間待ったと言わんばかりのタイミングで黒電話が鳴る。周りには誰もいない。夕日が沈みかけ私と黒電話の影だけが伸びて薄れてゆく。鳴り止まない電話に私は手を伸ばした。「…もしもし。」何も聞こえない。しばらく私も黙っていると「記憶が」と言う一言で電話は切れてしまった。不思議に思ったが私は黒電話を置いて職場に向かうのだった。

a6IuDD 2025年11月

あらゆる世界から一度逃避して、深い海底に沈もうとしたけど、やっぱり日の光が眩しくて。
どうしても太陽は私を見逃してくれないようで。
眩しいだけじゃなくて暖かかったその光に、私はどうしても焦がれてしまったようだ。

Wi0gK9 2025年11月

私は最近ある実況者を推し始めた一般オタクだ。
その推しはゲームが全国レベルで上手いのに発言が可愛く、独特な声質をしているのだが、最近さらに推そうと思ったきっかけがある。

いつも推しのSNSの発言はふわふわしているが、本当に不定期なタイミングで配信を始めることがある。
大体は弾き語りをする配信がメインだが、その日はちょうど配信の記念日だったらしく、いつもと違った趣向で雑談配信が行われていた。
不定期ゆえ私は毎回配信を追えているわけではないが、その日は運よく配信を最初から見ることが出来た。

正直、私は「実況なんてロールプレイだらけだ」と少し軽蔑していて、それを受け入れて推していた部分もあった。しかし、その日の配信で私は推しの新たな側面を知った。

eNBPTr 2025年11月

テラコッタの丘に来るのは久しぶりだ。相変わらず埴輪だらけだった。俺もまた埴輪を連れていた。いつもより元気の無い埴輪の手を引いてリペアハウスへ向かう。
「あの……薬用粘土もらえませんか。ほら、こいつクチのところ」
「あぁ〜なんか人間用の食品たべちゃったんでしょ?これならチョット塗ればスグ治るから」

先生の処置は案外はやく済んだ。御礼を言って、会計を済ませ……埴輪も安心したのか、しょげていたのが打って変わって嬉しそうに跳ねている。
「もう治ったのか?」
この丘は全ての埴輪たちの故郷だしテンションが上がってきたのかもしれない。
「……せっかく来たしお土産でも買って帰るか」
生菓子をこねて作られているらしい食べられるハニワ菓子が有名だ。ひと箱……いやご近所用に2箱くらい購入していくか。

ekFSK2 2025年11月

急激に寒さを感じるようになった。
あれだけ秋は来ない!と騒いでいた日々が懐かしく思える。
色濃いイベントが詰まっている夏はどうしても時間の進みが遅くなって、普遍的なことしか起こらない今ぐらいの季節はすぐに時間が過ぎてしまうのかもしれない。
あたりまえを大切に...とありきたりの事も言えるが、こんな時こそ日常から少し離れて、「小さな秋」でも探してみようかと思う。

c3MpEO 2025年11月

ほしゅ

物語書いったー