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本読んだー!
本を読んだらつぶやくところ。積読を解消するために立てました。本と読書が好きな人たちの集いです。
#読書
#小説
#絵本
#漫画
#文学
#児童書
#文庫
#戯曲
#エッセイ
##読書会
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本読んだー!につぶやこう
7ページ目
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7s4erC
1月5日
過ぎる十七の春/小野不由美
ティーン向けに書かれたホラー小説だと思うけど十分怖い。
良く知っているはずの人が変貌する怖さ、異質な何かが近付いてくる怖さ、母達の秘密と呪い。老猫の三代が癒し。
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QJZ1Vl
1月5日
おいしいもののまわり/土井善晴
すべての項目を逐一実践するわけじゃないんだけど読んでて楽しい〜。土井さんはフレンチの世界で修行をした後、日本で家庭料理に目覚めて一汁一菜形式などを提唱するようになったらしい。プロの厳しい領域を極めて、家庭のホッとするご飯の魅力まで同じ土俵で語れるのってこの方ならではなんじゃないだろうか。純粋に読み物として凄く面白いし、意欲が出てきて、自分なりに丁寧に暮らしてみよう!と思える。
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fpYall
1月3日
ぼくが消えないうちに
イギリスの児童文学。イマジナリーフレンドの話。アマンダとラジャーの唯一無二の友情、犬のレイゾウコの最後の大仕事に感動。Mr.バンディングのイマジナリーは結末で意外な行動に出る。親友の幸福を願うイマジナリーの深い愛が描かれていたと思う。
アマンダのママの子供との向き合い方が素敵だった。他の家庭との対比が効いていた。過保護にするわけでなく、子供の個性を理解して尊重することって実は難しいのかも。
私は本が好きで空想に浸りがちだから、この物語が名作と言われて評価されているのが嬉しい。今も世界のどこかにいる自分みたいな変わった子にも居場所があると良いな。
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OYrIGs
1月2日
去年の12月の間に、休養学の本と、30秒でモチベーションを上げる方法の本を読んだよ!
次は、内向的な人向けの『I型(内向型)さんのための100のスキル』を読み始めます
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JUgMdL
1月1日
元旦からカフェで読んで来たー!
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va2dQI
2024年12月31日
セイ被害に関する本なので下げます
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InUgfC
2024年12月31日
淋しいお魚/別役実
童話の短編集。かわいい不条理にときめく。
表題作を読みながら「さびしいってなんだろう?」と考えちゃった。シンプルな物語なのに胸がぎゅうって締め付けられて凄く切ない。
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qJLRRX
2024年12月29日
充たされざる者、読んだー!
架空のクラシック音楽の曲名がきれいだった。誰かこのタイトルで作曲してほしいとか思っちゃった。久石譲さん・宮川弾さん希望!(笑)
この作品、アマゾンレビュー読んでるのも楽しい。
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6EDk5h
2024年12月28日
斬首の森 澤村伊智
ぐいぐい読ませる面白いホラーミステリーだった
真相はぶっ飛んでいるけど理屈は通っていてなるほどだからか、となった
ただやっぱりファンタジーな真相なのでどういうことだってばよと思った部分もあり
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QUMyP5
2024年12月28日
「ザ・ジャパニーズ」角川ソフィア文庫
エドウィン・O・ライシャワー
園弘正雄・訳
アメリカ人の歴史学者から見た日本の在り方が書かれてます。学校で日本人の先生が語る社会科の科目とはまた違った切り口で面白い!ドライな文体もさらっと読みやすい。
日本らしさとして挙げられやすい農業や宗教のことばかりでなく、韓国との関係にも触れているし、スルーされがちな近代〜現代の政治についても語られています。重たい歴史の解説書でなく、新書のような楽しい読み物としてのニュアンスが強くて分厚いわりには気楽に読める。
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4uebK3
2024年12月26日
酒井順子のエッセイ好き。この前買った「ごはんの法則」を読んだ。高校生の頃に「負け犬の遠吠え」を読んでからずっとファン。
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zOKMCa
2024年12月22日
ドグラ・マグラ 夢野久作
一般の文庫では読めなかったけど、ネット上で横書きの青空文庫で読んだらスラスラと読みやすくて面白かった。日本三大奇書と言われてるけどそんな風に感じなかった。密度の高いSFミステリーって感じで、壮大な生命の歴史を感じ謎の感動。表紙の絵が怪しさを醸し出してるけど、読み終わるとまた違うイメージになる。そういうことかぁとか思ったり。終わりに伏線回収がドバーッとされて気持ちが良かった。怪しげなイメージがついてるけどそんな怪しいものではなく真っ当な名著でした。
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F7l8c1
2024年12月20日
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
42巻(最終巻)読了。激闘の末のハッピーエンド。おばあちゃんがいい味だしてる。大円団すぎて涙腺がやばい。来年はオリジナル映画やらないのかな。
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G81eEB
2024年12月20日
カインは言わなかった 芦沢央
もっとこう鬱屈としてドロリとした嫉妬や羨望、渇望が描かれているかと思いきや意外に爽やさも感じられた。
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yxQjRy
2024年12月19日
文化祭オクロック 竹内真
文化祭1日目の始まりから終わりまで
時計が重要なファクターを占めるというのを示すためか、細かい視点変更にも時計は使われる
ミニFMで行われる校内ラジオ。DJネガポジの目的とは
高校生だからこその青春感
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bj1/t7
2024年12月16日
五木寛之 親鸞(文庫)青春篇 上下読了
親鸞になったところで終わった まだ3分の1かー…
主題の宗教と死生観はブレずに描きつつ、意外とアクションあり恋愛もありで楽しめた
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n45wzx
2024年12月15日
夜更けより静かな場所 岩井圭也
深夜0時から2時まで不定期で行われた読書会の話
地味にフォーカスされる題材となる作中作のジャンルが多岐にわたるため、ある意味作者のその読書の幅広さに感嘆する側面もある
そもそもこの作家さん、結構多岐な作品を書かれてるからそういう意味でもらしい作品かもしれない。個人的に好き
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CoH4N6
2024年12月14日
君の顔では泣けない/君嶋彼方
男女の高校生が入れ替わり、生活を続けていく。
戻った時の事を考え相手のために努力したり
会えてた人に会えなくなったりとてもリアルだった。
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tLCseH
2024年12月14日
承認欲求に振り回される人たち 榎本博明
snsの普及によって、手っ取り早く承認欲求を満たせる世の中になった今の時代、自己愛が増殖しやすく、その分他人に依存する姿勢が強くなり、被害者意識をもつようになったといろいろ分析してあった。
自分も一時期いいねに左右されていたから、改めてこの本を読んでsnsとは程よく距離取ることが大事だなと思った。
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ティーン向けに書かれたホラー小説だと思うけど十分怖い。
良く知っているはずの人が変貌する怖さ、異質な何かが近付いてくる怖さ、母達の秘密と呪い。老猫の三代が癒し。
すべての項目を逐一実践するわけじゃないんだけど読んでて楽しい〜。土井さんはフレンチの世界で修行をした後、日本で家庭料理に目覚めて一汁一菜形式などを提唱するようになったらしい。プロの厳しい領域を極めて、家庭のホッとするご飯の魅力まで同じ土俵で語れるのってこの方ならではなんじゃないだろうか。純粋に読み物として凄く面白いし、意欲が出てきて、自分なりに丁寧に暮らしてみよう!と思える。
イギリスの児童文学。イマジナリーフレンドの話。アマンダとラジャーの唯一無二の友情、犬のレイゾウコの最後の大仕事に感動。Mr.バンディングのイマジナリーは結末で意外な行動に出る。親友の幸福を願うイマジナリーの深い愛が描かれていたと思う。
アマンダのママの子供との向き合い方が素敵だった。他の家庭との対比が効いていた。過保護にするわけでなく、子供の個性を理解して尊重することって実は難しいのかも。
私は本が好きで空想に浸りがちだから、この物語が名作と言われて評価されているのが嬉しい。今も世界のどこかにいる自分みたいな変わった子にも居場所があると良いな。
次は、内向的な人向けの『I型(内向型)さんのための100のスキル』を読み始めます
童話の短編集。かわいい不条理にときめく。
表題作を読みながら「さびしいってなんだろう?」と考えちゃった。シンプルな物語なのに胸がぎゅうって締め付けられて凄く切ない。
架空のクラシック音楽の曲名がきれいだった。誰かこのタイトルで作曲してほしいとか思っちゃった。久石譲さん・宮川弾さん希望!(笑)
この作品、アマゾンレビュー読んでるのも楽しい。
ぐいぐい読ませる面白いホラーミステリーだった
真相はぶっ飛んでいるけど理屈は通っていてなるほどだからか、となった
ただやっぱりファンタジーな真相なのでどういうことだってばよと思った部分もあり
エドウィン・O・ライシャワー
園弘正雄・訳
アメリカ人の歴史学者から見た日本の在り方が書かれてます。学校で日本人の先生が語る社会科の科目とはまた違った切り口で面白い!ドライな文体もさらっと読みやすい。
日本らしさとして挙げられやすい農業や宗教のことばかりでなく、韓国との関係にも触れているし、スルーされがちな近代〜現代の政治についても語られています。重たい歴史の解説書でなく、新書のような楽しい読み物としてのニュアンスが強くて分厚いわりには気楽に読める。
一般の文庫では読めなかったけど、ネット上で横書きの青空文庫で読んだらスラスラと読みやすくて面白かった。日本三大奇書と言われてるけどそんな風に感じなかった。密度の高いSFミステリーって感じで、壮大な生命の歴史を感じ謎の感動。表紙の絵が怪しさを醸し出してるけど、読み終わるとまた違うイメージになる。そういうことかぁとか思ったり。終わりに伏線回収がドバーッとされて気持ちが良かった。怪しげなイメージがついてるけどそんな怪しいものではなく真っ当な名著でした。
42巻(最終巻)読了。激闘の末のハッピーエンド。おばあちゃんがいい味だしてる。大円団すぎて涙腺がやばい。来年はオリジナル映画やらないのかな。
もっとこう鬱屈としてドロリとした嫉妬や羨望、渇望が描かれているかと思いきや意外に爽やさも感じられた。
文化祭1日目の始まりから終わりまで
時計が重要なファクターを占めるというのを示すためか、細かい視点変更にも時計は使われる
ミニFMで行われる校内ラジオ。DJネガポジの目的とは
高校生だからこその青春感
親鸞になったところで終わった まだ3分の1かー…
主題の宗教と死生観はブレずに描きつつ、意外とアクションあり恋愛もありで楽しめた
深夜0時から2時まで不定期で行われた読書会の話
地味にフォーカスされる題材となる作中作のジャンルが多岐にわたるため、ある意味作者のその読書の幅広さに感嘆する側面もある
そもそもこの作家さん、結構多岐な作品を書かれてるからそういう意味でもらしい作品かもしれない。個人的に好き
男女の高校生が入れ替わり、生活を続けていく。
戻った時の事を考え相手のために努力したり
会えてた人に会えなくなったりとてもリアルだった。
snsの普及によって、手っ取り早く承認欲求を満たせる世の中になった今の時代、自己愛が増殖しやすく、その分他人に依存する姿勢が強くなり、被害者意識をもつようになったといろいろ分析してあった。
自分も一時期いいねに左右されていたから、改めてこの本を読んでsnsとは程よく距離取ることが大事だなと思った。