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本読んだー!
本を読んだらつぶやくところ。積読を解消するために立てました。本と読書が好きな人たちの集いです。
#読書
#小説
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#文学
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#文庫
#戯曲
#エッセイ
##読書会
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本読んだー!につぶやこう
6ページ目
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dL46pk
1月16日
川のほとりに立つ者は
普通に面白かったが、『ここが見どころでっせー!!!ここが書きたかったんですわー!!!』みたいな鼻息の荒さを感じて萎えた
書きたいところありきで少しボロが出てた箇所もあった
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jmroRc
1月16日
殴り合う貴族たち/繁田信一
風流をこよなく愛し、やたらめったら感動しては泣くみたいなイメージのあった平安貴族に「血の気が多すぎる」というイメージがこびりついた…
登場人物の株の乱高下が激しい。とんでもねぇ親王だなと思ったら家族への情には厚くて火事の際母を抱えて逃げてたり、喧嘩の仲裁を見事にこなした人がとんでもない犯罪幇助を二度もしてたり。女房の狂乱から身を挺して童を守った天皇でも暴力沙汰に関与してたり。
登場人物たちの株の乱高下が激しくて、最終的に「実資しか勝たん」になった。私刑を良しとせず検非違使に裁定を依頼するとはさすが賢人右府だぜって心でガッツポーズした。
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bfltvm
1月16日
十角館の殺人 / 綾辻行人
館デビューしました。
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fc3eRE
1月15日
段落論/石黒圭
日本語リテラシーの勉強中に紹介されてて読んだ本。段落がこんなに奥深いものだとは。
特に紙媒体と電子媒体における段落の扱いの違いが興味深かった。
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8Fdqb6
1月15日
「死ぬ瞬間 死とその過程について」エリザベス・キューブラー・ロス
人の心の傷が癒える過程。病気によって死に直面させられた患者たちの心の揺れ動きが丁寧に観察されている。どんな状態にも寄り添う眼差しがあたたかい。
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uJNvbD
1月14日
ゲルハルト・リヒター
写真論/絵画論
冒頭にカラー写真でリヒターの作品が掲載されている。本文は複数のインタビュアーとの対談と、リヒターのノート(日記帳?)に書き残された本人の心の呟き。
自分自身のことが大好きであり大嫌いでもあり…といった自意識過剰さはアーティストにありがちなものだと思う。そんな中でもリヒターは客観性を重んじているようだ。高潔な精神を持ち、天使が人間になってもがいてるようなところがあるように思う。
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Pwt1hC
1月13日
アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス
確かに「感」情が「動」かされはしたけど、感動という単語に抱いているキラキラあたたかいイメージとは違った。読み終えてぐったりしてる。
遊園地のコーヒーカップに、自分で操作できない状態で乗らされた気分。ぐるぐる目が回るのに自分では止められず、やがて目が慣れてもっと回ってていいのにと思うけれど、そう思うころには成す術なく回転が遅くなっていく…みたいな。
名作は往々にしてそういうところがあるけれど「読んでよかった、でも二度は読みたくない」と思わされる作品だった。パン屋の人々に自分と同じ醜さを見て喉が詰まる。
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wkb9ln
1月12日
カフェから時代は創られる 飯田美樹
パリのカフェ文化と、カフェが街で果していた役割について。名を馳せた作家や芸術家たちがなぜカフェに集ったのか。サロン文化など、人と人が集い繋がりを持つ場についての歴史と考察。また、主催者の役割など。
一時期流行った「サードプレイス」という概念。もはや定番化した感じもする。カフェをやりたいと気軽に夢を語る人もよく見かけるし、自分でもたまに空想することはある。この本を読んでみて実際に運営するのはとても大変そうだとリアルに感じられた。店として経営もしなければならないし、人間関係に相当気を配れる人じゃないと「天才が集まるカフェの店主」にはなれなさそうだ。
古い時代のパリについての文献を読んでいるのはそれだけでも楽しい。パリに関しては差別などよくない噂も聞くけれど、やっぱり魅力ある場所なんだなと思った。
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WtdT4G
1月12日
犬の伊勢参り/仁科邦男
いやぁおもしろかった…最初の犬による伊勢参りは偶然の産物、そこから善意の人々による橋渡しで犬の伊勢参りが「珍しいけどままあること」に変わっていくさまが興味深かった。著者の別の本も読みたい。
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N9eU39
1月11日
天保十二年のシェイクスピア/井上ひさし
江戸末期の旅籠町を仕切る侠客の世代交代による争いを描いた戯曲。
暴力や色恋が俗っぽく表現されている感じ。悲劇も喜劇もごちゃごちゃになっている。戯曲なので、実際に舞台を観てから改めて読みたい。
天保水滸伝という侠客の対立を下敷きに登場人物が配置されており、中心人物も容赦なく退場していく。セリフ回しもかなり際どく感じた。シェイクスピア作品のセリフや人名などが散りばめられているが、わからなくても支障なく読めた。とはいえ、元ネタも読んでみたくなる面白さだった。
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QHDO7H
1月9日
名探偵に薔薇を/城平京
初っ端から「メルヘン小人地獄」とかいう胡乱な固有名詞が出てきて「ウワーッ!城平京!」ってなった…この作者らしい独特のセンス…
救いがない話とは聞いていたけど思った以上に救いがなくて「こんなことってあるかよ……」と頭抱えてる
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4jNPyN
1月9日
ナルニア国物語2 カスピアン王子と魔法の角笛/著:C・S・ルイス、訳:小澤身和子
実写映画では見たことのないストーリーでワクワクした!
ナルニアで生きる動物たちの権利や役割に関する設定が好き。(獣はずっと覚えている、決闘の立ち合いはクマが行う、など)
3巻も楽しみだな〜
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HiVnm8
1月8日
春にして君を離れ/アガサ・クリスティ
人によっては自分の母親を思い出して古傷を開くことになる話だなと思いながら読み、人ってそう簡単に変われないものだな…とため息をつきながら読み終えた。
コロッと忘れて元の日常に戻ることにしたジョーンに放り出されて、こっちは砂漠のレストハウスに取り残された気分だわ…なんでこんなにモヤモヤするのに夢中になって読めちゃうんだろう。ちょっと悔しい。
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sTc.1S
1月8日
マロニエ王国の七人の騎士/岩本ナオ
9巻まで読んだ。面白すぎる。
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GgvU0k
1月8日
私のグランパ 筒井康隆
読後ポカーンとした。グランパチート過ぎて、超展開!勿論掘り下げも説明もない教訓もない最後孫娘の着地もポカーン。短いから勢いだけで読み切ったけど、私は何を読んだのだろうか。
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xAgafz
1月7日
終わりなき夜に生まれつく/アガサ・クリスティ
事が起きるまでがながーーーーーい!!!!!
どこに連れて行かれるんだこれと思いながら読み進め、ああこの人が死ぬんだろうなと察し、大体予想通りだったけど、読みやすくてぐんぐん読めた。
面白いかと言われるとノーだけどつまらないかと言われるとそれもノーな不思議な話。彼女の人生なんだったの、破滅願望でもあったのかなと考え込んでいる。
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vFt6KL
1月7日
なぜ働いていると本が読めなくなるのか/三宅香帆
2025.1/3〜1/7
読書と労働の文化史という思ったより深い内容で、読み物として面白く読めました。新年明けて1発目がこの本で良かった。
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lKWScD
1月7日
冨永愛さんの「美をつくる食事」
レシピとか丁寧に書かれてて冨永さんって仕事できる人なんだろなーと感じた。
ちょっと本筋からずれてしまうかもしれないんだけど、パリでモデルの仕事をしていた時の思い出が2ページくらいでさらっと触れられてたの。そこにものすごい感動した。
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xrDSlf
1月6日
新世界より/貴志祐介
上中下巻とボリュームのある作品。年末年始に読んだ。貴志祐介といえばホラーというイメージがあったので思ってたのとは少し違った。時々ちょっとラノベチックになるのが気になったけど、SFとして設定もすごく細かいし読ませる内容だった!オチもぞくっと鳥肌が立って流石。
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BHzk09
1月5日
黒革の手帖
点と点が繋がっていく感覚は面白かったけど読後感は「な、納得いかねぇ〜〜〜」のひと言に尽きる…
因果応報ではある、あるけどさぁ…と悶々としている。
前の 20 件
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普通に面白かったが、『ここが見どころでっせー!!!ここが書きたかったんですわー!!!』みたいな鼻息の荒さを感じて萎えた
書きたいところありきで少しボロが出てた箇所もあった
風流をこよなく愛し、やたらめったら感動しては泣くみたいなイメージのあった平安貴族に「血の気が多すぎる」というイメージがこびりついた…
登場人物の株の乱高下が激しい。とんでもねぇ親王だなと思ったら家族への情には厚くて火事の際母を抱えて逃げてたり、喧嘩の仲裁を見事にこなした人がとんでもない犯罪幇助を二度もしてたり。女房の狂乱から身を挺して童を守った天皇でも暴力沙汰に関与してたり。
登場人物たちの株の乱高下が激しくて、最終的に「実資しか勝たん」になった。私刑を良しとせず検非違使に裁定を依頼するとはさすが賢人右府だぜって心でガッツポーズした。
館デビューしました。
日本語リテラシーの勉強中に紹介されてて読んだ本。段落がこんなに奥深いものだとは。
特に紙媒体と電子媒体における段落の扱いの違いが興味深かった。
人の心の傷が癒える過程。病気によって死に直面させられた患者たちの心の揺れ動きが丁寧に観察されている。どんな状態にも寄り添う眼差しがあたたかい。
写真論/絵画論
冒頭にカラー写真でリヒターの作品が掲載されている。本文は複数のインタビュアーとの対談と、リヒターのノート(日記帳?)に書き残された本人の心の呟き。
自分自身のことが大好きであり大嫌いでもあり…といった自意識過剰さはアーティストにありがちなものだと思う。そんな中でもリヒターは客観性を重んじているようだ。高潔な精神を持ち、天使が人間になってもがいてるようなところがあるように思う。
確かに「感」情が「動」かされはしたけど、感動という単語に抱いているキラキラあたたかいイメージとは違った。読み終えてぐったりしてる。
遊園地のコーヒーカップに、自分で操作できない状態で乗らされた気分。ぐるぐる目が回るのに自分では止められず、やがて目が慣れてもっと回ってていいのにと思うけれど、そう思うころには成す術なく回転が遅くなっていく…みたいな。
名作は往々にしてそういうところがあるけれど「読んでよかった、でも二度は読みたくない」と思わされる作品だった。パン屋の人々に自分と同じ醜さを見て喉が詰まる。
パリのカフェ文化と、カフェが街で果していた役割について。名を馳せた作家や芸術家たちがなぜカフェに集ったのか。サロン文化など、人と人が集い繋がりを持つ場についての歴史と考察。また、主催者の役割など。
一時期流行った「サードプレイス」という概念。もはや定番化した感じもする。カフェをやりたいと気軽に夢を語る人もよく見かけるし、自分でもたまに空想することはある。この本を読んでみて実際に運営するのはとても大変そうだとリアルに感じられた。店として経営もしなければならないし、人間関係に相当気を配れる人じゃないと「天才が集まるカフェの店主」にはなれなさそうだ。
古い時代のパリについての文献を読んでいるのはそれだけでも楽しい。パリに関しては差別などよくない噂も聞くけれど、やっぱり魅力ある場所なんだなと思った。
いやぁおもしろかった…最初の犬による伊勢参りは偶然の産物、そこから善意の人々による橋渡しで犬の伊勢参りが「珍しいけどままあること」に変わっていくさまが興味深かった。著者の別の本も読みたい。
江戸末期の旅籠町を仕切る侠客の世代交代による争いを描いた戯曲。
暴力や色恋が俗っぽく表現されている感じ。悲劇も喜劇もごちゃごちゃになっている。戯曲なので、実際に舞台を観てから改めて読みたい。
天保水滸伝という侠客の対立を下敷きに登場人物が配置されており、中心人物も容赦なく退場していく。セリフ回しもかなり際どく感じた。シェイクスピア作品のセリフや人名などが散りばめられているが、わからなくても支障なく読めた。とはいえ、元ネタも読んでみたくなる面白さだった。
初っ端から「メルヘン小人地獄」とかいう胡乱な固有名詞が出てきて「ウワーッ!城平京!」ってなった…この作者らしい独特のセンス…
救いがない話とは聞いていたけど思った以上に救いがなくて「こんなことってあるかよ……」と頭抱えてる
実写映画では見たことのないストーリーでワクワクした!
ナルニアで生きる動物たちの権利や役割に関する設定が好き。(獣はずっと覚えている、決闘の立ち合いはクマが行う、など)
3巻も楽しみだな〜
人によっては自分の母親を思い出して古傷を開くことになる話だなと思いながら読み、人ってそう簡単に変われないものだな…とため息をつきながら読み終えた。
コロッと忘れて元の日常に戻ることにしたジョーンに放り出されて、こっちは砂漠のレストハウスに取り残された気分だわ…なんでこんなにモヤモヤするのに夢中になって読めちゃうんだろう。ちょっと悔しい。
9巻まで読んだ。面白すぎる。
読後ポカーンとした。グランパチート過ぎて、超展開!勿論掘り下げも説明もない教訓もない最後孫娘の着地もポカーン。短いから勢いだけで読み切ったけど、私は何を読んだのだろうか。
事が起きるまでがながーーーーーい!!!!!
どこに連れて行かれるんだこれと思いながら読み進め、ああこの人が死ぬんだろうなと察し、大体予想通りだったけど、読みやすくてぐんぐん読めた。
面白いかと言われるとノーだけどつまらないかと言われるとそれもノーな不思議な話。彼女の人生なんだったの、破滅願望でもあったのかなと考え込んでいる。
2025.1/3〜1/7
読書と労働の文化史という思ったより深い内容で、読み物として面白く読めました。新年明けて1発目がこの本で良かった。
レシピとか丁寧に書かれてて冨永さんって仕事できる人なんだろなーと感じた。
ちょっと本筋からずれてしまうかもしれないんだけど、パリでモデルの仕事をしていた時の思い出が2ページくらいでさらっと触れられてたの。そこにものすごい感動した。
上中下巻とボリュームのある作品。年末年始に読んだ。貴志祐介といえばホラーというイメージがあったので思ってたのとは少し違った。時々ちょっとラノベチックになるのが気になったけど、SFとして設定もすごく細かいし読ませる内容だった!オチもぞくっと鳥肌が立って流石。
点と点が繋がっていく感覚は面白かったけど読後感は「な、納得いかねぇ〜〜〜」のひと言に尽きる…
因果応報ではある、あるけどさぁ…と悶々としている。