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本読んだー!
本を読んだらつぶやくところ。積読を解消するために立てました。本と読書が好きな人たちの集いです。
#読書
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Z3CYKZ
3月29日
「世界の家の窓から」
コロナ禍初期のみんなが外出を制限されていたときに、世界各国の人が「窓からの眺め」を撮影してシェアするという企画があり、当時の写真とテキストをまとめたのがこの書籍。どの写真も良すぎる!ビーチから鯨が見える家もあれば、庭にゾウが遊びに来る家もあり、そもそもドアや窓がない家も。世界の広さ、人の温かさを感じられた。
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gYeHtZ
3月29日
住野よる作「よるのばけもの」
秋吉理香子作「放課後に死者は戻る」
何気なく図書館で見かけて手に取った本だったけど、偶然どちらも学校が舞台で少し特殊な事情を抱えた主人公が自分自身を見つめ直して一歩踏み出すような物語だった。
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M0qNNN
3月27日
白き嶺の男(谷甲州)
登山に関する短編集。様々な登山のバリエーションが見られてよかった。一つ一つの物語の登場人物の心の動きも読んでいて楽しい。
なにより本当に登山の描写がリアルで、山をやる筆者ならでは。自分はキャンプ好きだが山はやらないので、生涯エベレストなんか行かないけれど…。そこがどんなところなのか、どうやって行くのか、どんなにすごいところなのか。その道行、達成の味の破片だけでも味わえた気がする。したことのない経験を垣間見えるような、読書の醍醐味を味わえる本。
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ILi3xO
3月24日
スメラミシングを読んでる
人って信仰が好きだよな〜全部神の御業でなんにも考えなくて良くなるから(オウム真理教の信者に化学系の若者が多かった理由でもあるらしい)
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RnmgmG
3月23日
村上龍『69 sixty nine』これだけ破茶滅茶やれるような奥行きある時代を生きてみたかった
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qLhhi8
3月23日
冥の水底 朱川湊人
ボリュームのある小説だけど一気読みしてしまった。
「狼男」らしきモノが写った謎の写真を残して失踪した友人の行方を追う医師の視点と特殊な能力を持ったシズクという青年が初恋の人へ宛てた出せない手紙で構成されていて、血生臭い事件が起こりつつもどこか幻想的な物語だった。
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1lhXmt
3月23日
黒い仏 殊能将之
同作者のハサミ男がめちゃくちゃ面白かったんで、続けて読んだがこっちはかなり変則的なオチでびっくりした。
ミステリでいいのか??
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J9atN2
3月23日
「工場」小山田浩子
良い感想ではないので下げます
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DorqZn
3月22日
ある行旅タヒ亡人の物語
※非表示対策のためタヒを使っています。正式名称ではないです。
ノンフィクションコーナーにあって気になり購入。大金を持った老女がアパートで亡くなるが、本人確認ができない…?隠れるように過ごしていた彼女は、北朝鮮のスパイなのか?など、不可解なタヒを辿る実話です。
最後まで完璧に明かされる話ではないですが、ひとりの女性が生きた証を追う感覚は考えさせられるものがありました。女性は正体を明かされたくなかったのでは?という読者の意見もあり、そこは共感してしまいます。
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5VBNJc
3月21日
ナイルに死す/アガサ・クリスティ
「終わりなき夜に生まれつく」を思い出した。事が起きるまでが長い…そして古典なだけにトリックも推測がつきやすく、被害者に瑕疵はあれど育った環境がそうさせた面もあることとか、犯人の動機が被害者のことどうこう言えねぇよなものなこととかでモヤモヤ。あまりおもしろくなかったのに、人物描写が巧みで最後までのめり込むように読んでしまうのがいっそ憎たらしい。
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7JiJzx
3月20日
罪の余白 芦沢央
ネタバレもあるので下げます。
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CpN19v
3月20日
「クリーチャー」ショーン・タン著
思いの外、文章が多い。
生物全般は好きなものの人間がしっくり来ない人に勧めたい。
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ERmy4x
3月19日
「東京怪奇地図」 森 真沙子
文豪に縁のある土地を舞台にその文豪自身も絡めた幻想怪奇短編集。読み始めた時は何となく馴染まない感じがしたけど、1話2話と読み進めていくと面白くなってくる。
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rKk3Za
3月19日
『コンビニ人間』を読んだ。
読む前はコンビニがいかに素晴らしいかを切々と語った内容なのかと思っていたが、そんな訳がなかった笑
発行が10年前らしいし物語のためにかなり誇張されて書かれているが、ミソジニーマリハラマタハラその他てんこ盛りで読んでいてあまり気持ちのいい内容じゃなかった。確かに主人公の思想は一般とは外れていて異常性があるかもしれないけど、それを他者に押付けたりはしていないし(それどころか自分の異常性をしっかり自覚して周りに馴染もうと努力してるし。偉い!)、現代だとどちらかと言うともはや主人公より周りの人間の方がヤバい人扱いされそうだ。いい時代になったな〜。
終わり方は人によっては絶望とも取れるらしいが個人的には清々しい気持ちになって好きだった。世間の目やこうあるべきなんて社会からの押付けを取っ払って、自分で自分の生き方を見いだせたならそれはとても幸福なことなんじゃないかと思った。
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HBBq3g
3月18日
朝松健『邪神帝国』
ナチとクトゥルフのオカルト怪奇譚集。終始スプラッターよりも「なんだか不安、得体のしれない恐怖」が漂っている。注釈も含めて嘘と本当の区別ができなくなっていく。改めて考えてみると、ナチはオカルト的な噂がまことしやかに語られてきた。しかし、クトゥルフと交えて語られることは少なかったのではなかろうか。
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v1Q2eH
3月17日
センスオブワンダー
自然って感じるだけで良いと安心する
名前とか知識とかは気持ちのあとに勝手についてくる、、、
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aKSSCy
3月17日
ポケットにライ麦を/アガサ・クリスティ
お、おもしろかった~~~…!まだ全然読みきってないけど現状いちばん好きなクリスティ作品かも。終わり方が秀逸。ニール警部同様しっかりミスリードに引っかかり、ミス・マープルの話を聞くにつれて「まさか」と背筋がひやっとする感覚を味わえて楽しかった。
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5iqjgJ
3月17日
国宝 吉田修一
作者本人が歌舞伎の黒衣自体があるらしいので雰囲気満点、不祥事も満点の歌舞伎大河小説
地の文が独特で講談風でねえ。映画化するらしいけど読まなきゃもったいないと思う
身を削っても、心を削っても舞台に立つ、役者たちよ
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コロナ禍初期のみんなが外出を制限されていたときに、世界各国の人が「窓からの眺め」を撮影してシェアするという企画があり、当時の写真とテキストをまとめたのがこの書籍。どの写真も良すぎる!ビーチから鯨が見える家もあれば、庭にゾウが遊びに来る家もあり、そもそもドアや窓がない家も。世界の広さ、人の温かさを感じられた。
秋吉理香子作「放課後に死者は戻る」
何気なく図書館で見かけて手に取った本だったけど、偶然どちらも学校が舞台で少し特殊な事情を抱えた主人公が自分自身を見つめ直して一歩踏み出すような物語だった。
登山に関する短編集。様々な登山のバリエーションが見られてよかった。一つ一つの物語の登場人物の心の動きも読んでいて楽しい。
なにより本当に登山の描写がリアルで、山をやる筆者ならでは。自分はキャンプ好きだが山はやらないので、生涯エベレストなんか行かないけれど…。そこがどんなところなのか、どうやって行くのか、どんなにすごいところなのか。その道行、達成の味の破片だけでも味わえた気がする。したことのない経験を垣間見えるような、読書の醍醐味を味わえる本。
人って信仰が好きだよな〜全部神の御業でなんにも考えなくて良くなるから(オウム真理教の信者に化学系の若者が多かった理由でもあるらしい)
ボリュームのある小説だけど一気読みしてしまった。
「狼男」らしきモノが写った謎の写真を残して失踪した友人の行方を追う医師の視点と特殊な能力を持ったシズクという青年が初恋の人へ宛てた出せない手紙で構成されていて、血生臭い事件が起こりつつもどこか幻想的な物語だった。
同作者のハサミ男がめちゃくちゃ面白かったんで、続けて読んだがこっちはかなり変則的なオチでびっくりした。
ミステリでいいのか??
良い感想ではないので下げます
※非表示対策のためタヒを使っています。正式名称ではないです。
ノンフィクションコーナーにあって気になり購入。大金を持った老女がアパートで亡くなるが、本人確認ができない…?隠れるように過ごしていた彼女は、北朝鮮のスパイなのか?など、不可解なタヒを辿る実話です。
最後まで完璧に明かされる話ではないですが、ひとりの女性が生きた証を追う感覚は考えさせられるものがありました。女性は正体を明かされたくなかったのでは?という読者の意見もあり、そこは共感してしまいます。
「終わりなき夜に生まれつく」を思い出した。事が起きるまでが長い…そして古典なだけにトリックも推測がつきやすく、被害者に瑕疵はあれど育った環境がそうさせた面もあることとか、犯人の動機が被害者のことどうこう言えねぇよなものなこととかでモヤモヤ。あまりおもしろくなかったのに、人物描写が巧みで最後までのめり込むように読んでしまうのがいっそ憎たらしい。
ネタバレもあるので下げます。
思いの外、文章が多い。
生物全般は好きなものの人間がしっくり来ない人に勧めたい。
文豪に縁のある土地を舞台にその文豪自身も絡めた幻想怪奇短編集。読み始めた時は何となく馴染まない感じがしたけど、1話2話と読み進めていくと面白くなってくる。
読む前はコンビニがいかに素晴らしいかを切々と語った内容なのかと思っていたが、そんな訳がなかった笑
発行が10年前らしいし物語のためにかなり誇張されて書かれているが、ミソジニーマリハラマタハラその他てんこ盛りで読んでいてあまり気持ちのいい内容じゃなかった。確かに主人公の思想は一般とは外れていて異常性があるかもしれないけど、それを他者に押付けたりはしていないし(それどころか自分の異常性をしっかり自覚して周りに馴染もうと努力してるし。偉い!)、現代だとどちらかと言うともはや主人公より周りの人間の方がヤバい人扱いされそうだ。いい時代になったな〜。
終わり方は人によっては絶望とも取れるらしいが個人的には清々しい気持ちになって好きだった。世間の目やこうあるべきなんて社会からの押付けを取っ払って、自分で自分の生き方を見いだせたならそれはとても幸福なことなんじゃないかと思った。
ナチとクトゥルフのオカルト怪奇譚集。終始スプラッターよりも「なんだか不安、得体のしれない恐怖」が漂っている。注釈も含めて嘘と本当の区別ができなくなっていく。改めて考えてみると、ナチはオカルト的な噂がまことしやかに語られてきた。しかし、クトゥルフと交えて語られることは少なかったのではなかろうか。
自然って感じるだけで良いと安心する
名前とか知識とかは気持ちのあとに勝手についてくる、、、
お、おもしろかった~~~…!まだ全然読みきってないけど現状いちばん好きなクリスティ作品かも。終わり方が秀逸。ニール警部同様しっかりミスリードに引っかかり、ミス・マープルの話を聞くにつれて「まさか」と背筋がひやっとする感覚を味わえて楽しかった。
作者本人が歌舞伎の黒衣自体があるらしいので雰囲気満点、不祥事も満点の歌舞伎大河小説
地の文が独特で講談風でねえ。映画化するらしいけど読まなきゃもったいないと思う
身を削っても、心を削っても舞台に立つ、役者たちよ