Tters

物語書いったー

ここは、匿名SNS「Tters(ッターズ)」に設けられたタイムライン(TL)です。
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短編・長編なんでもアリ!!
貴方が書いてくれた文章を見せてくれーーー!!

  • --注意事項---
  • 基本どんな文章でもいいです。
  • 元ネタがあるものは記載してくださるとありがたいです。
  • 過激、際どいネタの場合は下げで対応してください。
4YeaAT 2025年07月

今年、7回目の誕生日を迎える我が子は言葉も知識も随分増えた。その分、生意気な言動も増えたと苦笑混じりに妻に話すと、まだまだ可愛い所もあるわよと、カボチャに関する話をしてくれた。妻曰く、子供が余りに熱心に店先のカボチャを見ているから理由を尋ねたら、どんなカボチャが妖精になるの?と逆に聞き返されたらしい。あの子が誰から聞いたのか、育ち過ぎたカボチャはカボチャの妖精になり、人間を見るとお菓子をねだってくるのだとか。そんな話を真に受けるなんてね。くすくすと笑いながら話す妻。確かに、我が子はまだまだ無邪気な様だ。さて、あの子が真実を知るのはいつだろう。育ち過ぎたカボチャが実は、カボチャ戦士になるのだという事に。そしてねだってくるのは菓子でなく、人の命だという事を。…大切な我が子を、家族を守る為に、今年も退治を頑張らないとな。

ZFXgbM 2025年07月

Non ti dimentichero' mai.

君が居ない今日はとても空虚だった
青空は惨く冬の空を彩って、子供達の笑い声が響く、町の喧騒が鳴り響く
僕の時間だけが止まっている、街は動いている、僕の心は留まっている
白い日差しは天使の居る空、世界を拡げる純粋無垢な光
当り前の様に続く日常はは到底受け入れ難いのに
あの人やあなたはいつも通りに回っていた
君が居ない今日は明日も続いて、それは死ぬまで続くのに
僕は受け入れる日が来るのだろうか、君を忘れる日が来るのだろうか

EsOraT 2025年07月

なんだかまたピンチのようね。
保守をしましょう!

NSU4SX 2025年07月

人を選ぶ(もしくは非表示くらう)かも知れないので下げときます。ちゃんと見えて、かつ読んでくれる人がいたなら先に言うね、有り難うございました。

30TuP7 2025年07月

ざわざわ─
今日も病院は人だらけだ。
待合室にベビーカーを押した母親が
入ってくる。
道を開ける人、舌打ちをするやつ、
積極的に手を貸そうとする聖人、
邪魔そうな顔して睨みつける野郎。
何気なく見つめていた自分の待合番号が
音とともに画面に表示される。
椅子から立ち上がり、診察室に進む。
ベビーカー置き場にベビーカーを置き、
赤ん坊を大事に抱きかかえた母親は、
自分が座っていた椅子に座れたようだ。
少しホッとしながら診察室の扉をくぐった。

LbBNVC 2025年07月

喉が乾いた。自販機で飲み物を買おうか。
自販機の前に立つと、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、麦茶がことごとく売り切れている…無言でリンゴジュースのボタンを押し、
電子マネーで支払った。ピッと言う音の後にガコンと音がしたので取り出し口からペットボトルを取り出した。キャップをひねり、開けてぐいっとジュースをあおる。
ふぅ…と一息つく。今日も暑くなりそうだ。

mfVmxT 2025年06月

保守しまーす。

ggOKRi 2025年06月

最近暑かったけど、今日は曇ってたね。
梅雨が戻ってくるみたい。
雨の時はできれば家に居たいね。
じっくり物語とか読んでさ。
本を読むのが苦手な人にも軽く読める文章を
読んでもらえるように。保守。

vqEWoA 2025年06月

静かな部屋にページをめくる音だけが響く。
短いとは言えない時間がひたすら過ぎる。
するとパタンと本を閉じる音がした。
長時間座って本を読んでいたので、体を大きく伸ばし「ん〜!」と声を出す。
そして読み終わり、テーブルに置いた本の表紙を手のひらでなぞるように撫でた。
「面白かったな」
噛みしめるようにシンプルな感想を呟き、
テーブルに置いてあったグラスの中身を
喉に流し込む。
「うわ、ぬっる」
氷はすでに溶け、味が薄いぬるすぎるアイスティー。グラスの周りは時間経過を物語るように水滴だらけだ。
「あ、本が濡れる!」
本をグラスから遠ざけ、ティッシュを数枚引き出しでグラスが濡らした机の水滴を慌てて拭き取る。
「随分集中してたんだ…もうこんな時間」
時計を確認し、こんなにも楽しめる本に出会えた事に密かに感謝しながら、
グラスを片付けようとキッチンに向かった。

Eqguld 2025年06月

くぁ…猫の欠伸が聞こえる。
にゃ~んと欠伸した猫とは違う猫が
顔に擦り寄り、甘え声を上げる。
いつの間にかソファで眠っていたようだ。
顔を猫の方に向けると視界いっぱいに愛らしい顔を見れる。
あぁ…幸せだなぁ…と噛み締めていると
カーテンレールの上からもう1匹が腹筋目掛けて飛び降り、見事に着地した。
「ぐふぁっ!!」
ダメージは大きく声も大きくなってしまった。
擦り寄っていた猫は驚いて逃げ出した。
欠伸をしていた猫は我関せずで毛繕いを始める。腹筋に着地した猫はふてぶてしく、
腹をべちべちと前足で叩いてきた。
「はいはい…おやつね…」
腹を擦りながら立ち上がると、
毛繕いしていた猫も、逃げ出した猫も
ピクリと反応し、後を追ってくる。
(現金だなぁ…ま、それがいいんだけど。)
猫たちの熱い視線を感じながら、
おやつをしまっている缶をカパッと開ける。
家の猫様達は今日は何味がお好みだろうか?

UhtbNB 2025年06月

スマホのアラームがけたたましく鳴り響く。
まだ仲良くしていたい瞼を何とか開き、
枕元に置いてあったそれをタップし、
音を止めた。
体を起こそうとするが頭がズッシリと重たい。
「あ゛〜」
意味のないうめき声を上げながら、額に手を当て、布団に再び沈む。
「あたま痛ぇ…」
喉が痛い。体が熱く、寝汗が
パジャマにじっとりと染み込んでいた。
「風邪だ…めちゃくちゃ風邪だ…」
何とか這って台所へ向かう。
こういう時布団で助かったと回らない頭の片隅でぐるぐると考えながら、冷蔵庫からスポドリを取り出し何とか喉に注ぐ。
失った水分と塩分とかが染み込んできた…気がした。スマホを持ったまま這ってきた事に気付いた私は職場に休む連絡と病院の予約を何とか済ませた。ずるずるとまた部屋に這って戻る。何とか予約時間までに着替えを済ませて病院に向かわないと…
今残っている体力をすべて賭けて立ち上がったら、ふらついて頭をぶつけた。
痛い…でもちょっと目が覚めた気がする。
まずはマスクと着替えだ!

mlICrr 2025年06月

窓の外を見ると、
外ではしとしとと雨が降っている。
そろそろ梅雨入りかな?と思いながら
カップにティーバッグを入れ、
お湯を注ぐ。
しばらく蒸らして、引き上げる。
牛乳を注いでスプーンで混ぜる。
最近知ったのだが、くるくると混ぜるより
上下にかき混ぜた方がよく混ざるらしい。
早速試してみる。上下にスプーンを動かす。
なんとなく滞留が起こってるように思う。
スプーンを置いて、カップにふぅふぅと息を吹きかけ、コクリとミルクティーを飲む。
そして首をひねる。
「味…いつもと変わらないなぁ」
混ぜ方を変えたくらいでは劇的に変わらない。
「でもいつも通りが1番美味しいなぁ」
再びミルクティーを口に運ぶ。
外から聞こえる雨の音。いつも通りのミルクティーで過ごす昼下がり。

Chlkp3 2025年06月

特にやることもなくシングルサイズのベットに寝っ転がる。
今日6月7日は、私の誕生日一日前だ。
かと言って前日には特にすることもない
ただ1人部屋の中暇を持て余していたテンションがおかしかった
「誕生日1日前って事は今日は誕生日イブか…w」
私はなにを言っているんだろう
こんな私をせめて笑ってくれ
「一つ言わせてくれッ!私今日誕生日イブなんだ…!」
なのったーで呟いてみた
すると
祝いのメッセージが3人から届いた
冗談混じりに祝ってくれる人
シンプルに祝ってくれる人
ツッコミを入れてくれる人
全く知らない他人の誕生日を祝ってくれる。
こんなに優しいネットの世界が他にあるだろうか?
画面を見つめていると胸の奥がじんわりと温かくなった気がした。
今日は誕生日当日
いつもとは少し違う幸せな1日になりそうだ。

/d2xrT 2025年06月

カタカタ…
静かな部屋にキーボードを叩く音だけが
響き渡る。
エンターキーをターンッ!!と気合を入れて叩くと視線を感じ、
振り向くと後ろに彼がいた。
音にびっくりした顔をしながら2つのマグカップを持っていた。
私は赤面しながら苦笑いをした。
彼もつられて笑みを浮かべながらマグカップを片方差し出す。
私は礼をいいながら受け取る。
カップを傾け口に含むといつもより砂糖が多く入ったコーヒーが口内を満たした。
私が疲れていると思ったのだろう。
彼の心遣いが嬉しかった。
私は再びキーボードを叩き始めた。
つい、またエンターキーをターンッ!!としそうになったが、すんでのところで止める。
後ろから彼の視線を感じる。
振り向くと彼がエンターキーを見つめていた。私は彼に代わりに押す?と仕草で質問する。
彼は嬉しそうに首肯した。
彼は楽しそうにエンターキーをターンッ!!と叩いた。
それだけのことなのに2人で笑い合っていた。
エンターキーで幸せを感じた不思議な午後だった。

BOQN5y 2025年06月

無意識ににスマホのカメラを向ける。
何気ない代わり映えのしないいつも通りの日常の光景なのに。なぜか自分の心が動く音がした。シャッター音とともにごく普通の何処にでもある光景がスマホに収まった。
あらためて見ても特別感など全くない画像を見て、自分は顔を綻ばせていた。
自分でもわからないけど心がほわっとあたたかくなった。
スマホをポケットにしまい、歩き出す。
自分もさっき撮ったただの日常に溶け込むために。

HsD6dw 2025年05月

最初ポエムッターに書こうと思ってたけど、ポエムにしちゃ物語だったのでこちらに

TQ8EKE 2025年05月

何気なくスマホの日付を見ると今日は5/28だ。まだ平気だとは思うが保守をすることにした。これでしばらくは大丈夫だろう。

9pKSZn 2025年05月

やめてくれ。目の前の男が言った。隈ができた目を恐怖に見開き、可哀想なほど震えた声で。
「怖いんですか?」
「怖いよ」
「そんなに?」
だからやめてくれ、とまた男は言う。そんなに怯えるほどのことでもないのに、まるで太陽の下に引っ張りだされたモグラみたいに臆病な顔をしてる。
「どうせやらなきゃいけないんだから、頑張りなさいよ」
「イヤだ!!やりたくないっ!!」
「やるって言ったじゃないですか」
「あれはテンプレみたいなものだろ!」
「ウソつき」
なんとでもいえよ、と男は頭を抱えだした。面倒くさい男。私は時計のハリを進める。時間を操ることなんて私には造作もない。だって私は魔法使い。私の期限次第で明日にも一万年後にだって変えられる。
「ほら見て、時間が変わるわ」
さん。に。いち。……ゼロ!
魔法の時計がジリジリと鳴りだした。けたたましい
音に男が驚愕の顔になった。
「ほぉら、明日になりましたよ!ユウイチさん!」
明日から本気出すって言いましたよね?
私はニコリと笑った。

1Vxckd 2025年05月

青白い砂浜と夜に溢れる月明かり
波の音と海岸の先に見えるぼんやりとした町灯り
風は冷たいのにどこまでも暖かく不思議な程に優しい気持ちになれた
「まるで違う星に来たみたいだ」
手のひらを潮風に泳がせて僕は白い言葉を紡いだ
「違う星?」
「この星とは違って、ずっとこんな夜が続く星」
砂浜に足を踏み入れてみれば、月面にいるような青い錯覚、波の音が淡く揺れる、泡が静かの星になる
「月面に辿り着いた」
波の描いた砂絵の枠をなぞるように歩いて、反射した海の水面を眺めた
「月に海は無いよ」
困ったように君が笑う
さざめく星が砂を連れて流れた
「泳いでみたかったな」
白い光が揺らめいて散らばる、その光に懐かしい夢を見た気がした。
「僕はずっとここで眺めていたいな」
「僕が語った星だったら、ずっと世界は青いままだよ」
「うん」
柔らかい光を瞳に集めて
「そのままがいいな」
波に溶けて笑った

7u1wZr 2025年05月

カシュッ
部屋に缶のプルトップを開ける音が響く。
缶のままぐいっとあおり中のビールを喉に流し込む。ゴクゴクと喉を鳴らし、ぷはっと息を吐く。この飲みっぷりならビールのCMに使えそうだと自画自賛していると、レンジからチンッと加熱が終わった音がした。
缶をテーブルに置き、レンジに向かう。
扉を開き、火傷に気をつけながら中の皿を取り出し、蒸気に気をつけながらラップを外す。
皿には解凍された枝豆がたっぷり並んでいる。
皿をビールの缶の横に置き、1つ摘み、さやから豆を口へ発射する。もぐもぐと音が出そうなほど咀嚼して、ビールを流し込む。
昔大人たちが言っていた『ビールと枝豆は最高に合う』はまさにそのとおりだなと独りごち、枝豆とビールをひたすら口に運び続けた。
あっという間に枝豆はなくなり、ビールも2本目が終わりそうだ。
次は唐揚げを解凍しようかなと思いながら、
明日に来るであろう二日酔いが頭をよぎったが、3本目を開ける音で忘れることにしよう。

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