拝啓インターネットで自分の“ホームページ”を持とう
詳しく»
OK
ホーム
Tterを探す
検索
通知
マイページ
マイTter
お気に入り
つぶやく
環境設定
Reading
N
G
H
M
B
ホーム
Tterを探す
通知
マイページ
本読んだー!
本を読んだらつぶやくところ。積読を解消するために立てました。本と読書が好きな人たちの集いです。
#読書
#小説
#絵本
#漫画
#文学
#児童書
#文庫
#戯曲
#エッセイ
##読書会
最新
返信
アーカイブ
履歴
履歴
ブックマーク
本読んだー!につぶやこう
3ページ目
読み込み中...
jrxNGv
3月1日
異人たちとの夏 山田太一
父の勧めで読んだんだけど、これは大人になってから読むとグッとくるだろうなあ 子供の頃に住んでたもうとっくに取り壊された家とか、既に両親共に亡くなってるとかそういうのがあると余計に共感しちゃうと思う
どちらかといえば不気味な話として描かれてはいるのかな でも後半部分で涙腺にきた だから父も勧めてくれたのかも
海外でも映画化されたらしいけどあの雰囲気はやっぱ日本ならではだと思うのでまずは日本版を見たいな…
読み込み中...
uaMjow
3月1日
動物農園 ジョージ・オーウェル
エンタメ慣れしているせいで“スカッとする応報”を求めてしまう
でもこの終わりだからこそリアルを感じる読後感だよ
ヒグチユウコさんのちょっと不気味な挿絵も作品にマッチしてて、“本”としても素敵な仕上がり
読み込み中...
TugXxH
2月27日
水使いの森/庵野ゆき
夢中になって一気に読んだ。登場人物それぞれの視点で描かれていたそれぞれの物語という名の糸が、ひとつの反物に折られていくかのように収束していくさまに引き込まれた。この本こそがひとつの丹術だと思う。
「さては裏切っているな貴様」「ははーんあの勢力が裏にいるな?」がわかりやすいけど、情景描写が美しく、人物描写が魅力的で気にならなかった。色んな種類の「強さ」と「美しさ」を持った女性が多くて良い。
終盤で「皆のことを考えられる人は、だからこそ皆のためにがんばりすぎちゃうんだよな…」とぼろ泣きした。遺されたあの人のその後は続きを読めばわかるのかな。
読み込み中...
Vsfbos
2月27日
十角館の殺人読んだ!図書館で予約してから半年でようやく借りられて厚みにちょっと怖気づいたけどするする読めた。例のセリフよりもエラリィのカードマジックでなんとなく自分でも選んだ1枚が偶然アガサが選んだのと一致してビビった
読み込み中...
WyLLCb
2月26日
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください/寝舟はやせ
怪異の住むマンションで、隣人である怪異自身が話す怪談を聞きながら暮らす、っていう話
怪談は確かに怖いんだけど、主人公が淡々としてるし怪異隣人も友達みたいに接してきてちょっとかわいくすらあるのでなんか妙にのほほんとした空気が漂う不思議なホラー?だった
隣人、描写からしてかなりやばそうな存在なのに仮にキャラ化されたらかわいくデフォルメされちゃいそうな可愛さがある気がする
読み込み中...
tdBvgF
2月24日
大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした クウベル
・自分ができるぶんだけの仕事をこなしながら進むことに意味を持たせてほしい。それが自分らしさだ
・今後どうなるかわからなくても自らの居場所を黙々と守る自分を今以上誇らしく思ってほしい
去年入院手術して結構ギリギリで、仕事や生活を変えたいと思うようになって、休み中に読み返し
明日からもできる分だけ、でやってゆく
読み込み中...
rIy12J
2月24日
コード・ブッダ 円城塔
仏教とかコードとか全然わからん民だけど面白かった!割と読みやすい系の円城塔
あの言葉も仏教由来なんだ〜
読み込み中...
ZVARAY
2月23日
エル・スール/アデライダ・ガルシア・モラレス
同名映画を見たので原作を読んだ。
娘視点で父親との関係を描いた作品だが、映画と小説で解釈が違った。映画で見た時は娘の感情を現在進行形で追っていく描き方だが、小説だと回想録であることも手伝って一歩隔たりがある。娘が冷静にみえる。
母親とのコミュニケーション不全も気になった。娘の孤独が際立って感じられる。
映画でカットされた後半部分はメロドラマにもなりそうな展開なのに、人との関わりは腹のうちにしまっておかれて、大きな波乱もなく終わる。
このままでいいような、少し寂しいような、不思議な読後感だった。
読み込み中...
1WlNtb
2月23日
午前零時のサンドリヨン/相沢沙呼
マジシャンの少女と彼女に一目惚れした同級生の少年が学校内で起こる謎に挑むミステリ…といった風だけど、少女達の孤独や不安、秘めた思い、抱える弱さ、それでも誰かの為に行動しようとする強さといった内面の描写が細かくていい青春物を読んだなあと。
先に著者の城塚翡翠シリーズを読んでいたので、その前身のようなお話なのかもと思った。
読み込み中...
M/X068
2月23日
バリ山行 松永K三蔵
勤めてる会社が傾いてきていて辞めさせられるのではないかという恐怖と整備された登山道ではないところを登る(滑落などの危険が伴う)ことを対比、比較した話…なのかな?
読んだあとかなりモヤモヤしてるんだけどそれが自分でもなにかわからない
読み込み中...
W6CNHz
2月22日
「百年の孤独」一か月半かかって読み終わったー。なんか流行ってるらしいというミーハー心で買ったけど登場人物達に心の中で突っ込みながら楽しく読めた!情報量が多いしカオスだしで読み終わった後は今までにないけだるさを感じてる。とにかく胃もたれする性描写が多いから10代のうちに触れてなくてかえって良かったかもしれない
読み込み中...
6XjXaH
2月19日
白鯨物語
文庫本の白鯨が貸出中だったため、こちらの「超訳」を借りた。復讐のために白鯨を追う大長編だったがテンポがよく一気に読めた。原作の語り部もこんな暑苦しいあんちゃんなのか気になる。
読み込み中...
5jmqXD
2月17日
「ねむい」アントン・チェーホフ(神西清訳)
青空文庫に収録されているものを読みました。
主人公が睡魔に襲われているときの、現実と夢の境界がだんだん溶けて合わさっていく表現がすごい。
そしてラスト……この物語の「あと」がどうなるのか、考えさせられる。
読み込み中...
42Lftu
2月17日
ロビン・シャーマ著 賢者のプレゼント
人生変えてみたくて読みはじめた
読み込み中...
QzrF3S
2月14日
地球星人 村田沙耶香著
何か物凄いものを読んでしまった これを書き切る作者の凄まじさよ
読み込み中...
IzfSno
2月12日
山本周五郎の短編の男性として育てられた女の子の物語を読んだのだけど、すごい激しくてつらい物語だった…
作者は男性なのにPMSの描写もすごいし、なにより自分の性自認が受け止められなくて情緒がめちゃくちゃになって殺人までおかしてしまうところとか、落ち着いたところで想い合っている夫婦を見ておかしくなってしまうところとか、号泣だった
最後は多少救いがあるような終わり方だったけど、主人公が壊れてしまったことは取り返せない
トランスジェンダー問題とかあるけど、これを読むと少しだけ当事者の気持ちがわかるかもしれない…
読み込み中...
S7.lsH
2月12日
エヴァーグリーン・ゲーム 石井仁蔵
ヒカルの碁、チェス版みたいな作品
つまりチェスエアプでも楽しめる、何かに真剣にのめり込む人の話は見ていて面白いものだ
作者さんの新作も出たら読みたいねってくらいには楽しかった
将棋と違い、駒は◯ぬ。だからプレイヤーも命懸けで対局に挑む、という人生とチェスを懸けていたりするような作品
4人視点だけど彼らそれぞれ割と重い境遇だから重すぎない…?ってなるけど、だからこそチェスに没頭してるのかもしれない。そんな彼らが実は影響し合ってたりもする場面はもうちょっと詳しく見てみたかったかも
個人的には透が一番好きかな。1話目は小学生視点だからこそ、なんかせつなくなるんだよなあ。違った意味で
読み込み中...
Z/b7UH
2月11日
口語訳 遠野物語
原文は自分的に読みづらくて挫折していたところに口語訳版があると知り、無事に読了
お話毎に当時の時代背景や現在ではこう解釈されている、などの解説が細かくされていて理解を深めながら読めて良かった
あえて方言で会話を描いたりしている話もあったりして、リアリティを感じられて良かった
読み込み中...
JISslj
2月11日
HUNTER×HUNTERの8~18巻(ヨークシン~GIまで)
久しぶりに読んだけどやっぱり面白い。何だかんだメインキャラは成長や内面の変化をしっかり描いていたり、ヒソカとの共闘とか熱い展開も上手いなあって感心した。残酷な描写は多いけどちゃんと少年漫画の王道は描かれてる。
(この辺りはまだ文字数も漫画的だし)
読み込み中...
1alidB
2月9日
熊を放つ(上)ジョン・アーヴィング
長いのでまさか読み終わるまいと上巻だけ持って旅行に来たら読み終わってしまった
破滅的な主要人物の行動は理解できないが続きが気になる…!
前の 20 件
次の 20 件
父の勧めで読んだんだけど、これは大人になってから読むとグッとくるだろうなあ 子供の頃に住んでたもうとっくに取り壊された家とか、既に両親共に亡くなってるとかそういうのがあると余計に共感しちゃうと思う
どちらかといえば不気味な話として描かれてはいるのかな でも後半部分で涙腺にきた だから父も勧めてくれたのかも
海外でも映画化されたらしいけどあの雰囲気はやっぱ日本ならではだと思うのでまずは日本版を見たいな…
エンタメ慣れしているせいで“スカッとする応報”を求めてしまう
でもこの終わりだからこそリアルを感じる読後感だよ
ヒグチユウコさんのちょっと不気味な挿絵も作品にマッチしてて、“本”としても素敵な仕上がり
夢中になって一気に読んだ。登場人物それぞれの視点で描かれていたそれぞれの物語という名の糸が、ひとつの反物に折られていくかのように収束していくさまに引き込まれた。この本こそがひとつの丹術だと思う。
「さては裏切っているな貴様」「ははーんあの勢力が裏にいるな?」がわかりやすいけど、情景描写が美しく、人物描写が魅力的で気にならなかった。色んな種類の「強さ」と「美しさ」を持った女性が多くて良い。
終盤で「皆のことを考えられる人は、だからこそ皆のためにがんばりすぎちゃうんだよな…」とぼろ泣きした。遺されたあの人のその後は続きを読めばわかるのかな。
怪異の住むマンションで、隣人である怪異自身が話す怪談を聞きながら暮らす、っていう話
怪談は確かに怖いんだけど、主人公が淡々としてるし怪異隣人も友達みたいに接してきてちょっとかわいくすらあるのでなんか妙にのほほんとした空気が漂う不思議なホラー?だった
隣人、描写からしてかなりやばそうな存在なのに仮にキャラ化されたらかわいくデフォルメされちゃいそうな可愛さがある気がする
・自分ができるぶんだけの仕事をこなしながら進むことに意味を持たせてほしい。それが自分らしさだ
・今後どうなるかわからなくても自らの居場所を黙々と守る自分を今以上誇らしく思ってほしい
去年入院手術して結構ギリギリで、仕事や生活を変えたいと思うようになって、休み中に読み返し
明日からもできる分だけ、でやってゆく
仏教とかコードとか全然わからん民だけど面白かった!割と読みやすい系の円城塔
あの言葉も仏教由来なんだ〜
同名映画を見たので原作を読んだ。
娘視点で父親との関係を描いた作品だが、映画と小説で解釈が違った。映画で見た時は娘の感情を現在進行形で追っていく描き方だが、小説だと回想録であることも手伝って一歩隔たりがある。娘が冷静にみえる。
母親とのコミュニケーション不全も気になった。娘の孤独が際立って感じられる。
映画でカットされた後半部分はメロドラマにもなりそうな展開なのに、人との関わりは腹のうちにしまっておかれて、大きな波乱もなく終わる。
このままでいいような、少し寂しいような、不思議な読後感だった。
マジシャンの少女と彼女に一目惚れした同級生の少年が学校内で起こる謎に挑むミステリ…といった風だけど、少女達の孤独や不安、秘めた思い、抱える弱さ、それでも誰かの為に行動しようとする強さといった内面の描写が細かくていい青春物を読んだなあと。
先に著者の城塚翡翠シリーズを読んでいたので、その前身のようなお話なのかもと思った。
勤めてる会社が傾いてきていて辞めさせられるのではないかという恐怖と整備された登山道ではないところを登る(滑落などの危険が伴う)ことを対比、比較した話…なのかな?
読んだあとかなりモヤモヤしてるんだけどそれが自分でもなにかわからない
文庫本の白鯨が貸出中だったため、こちらの「超訳」を借りた。復讐のために白鯨を追う大長編だったがテンポがよく一気に読めた。原作の語り部もこんな暑苦しいあんちゃんなのか気になる。
青空文庫に収録されているものを読みました。
主人公が睡魔に襲われているときの、現実と夢の境界がだんだん溶けて合わさっていく表現がすごい。
そしてラスト……この物語の「あと」がどうなるのか、考えさせられる。
人生変えてみたくて読みはじめた
何か物凄いものを読んでしまった これを書き切る作者の凄まじさよ
作者は男性なのにPMSの描写もすごいし、なにより自分の性自認が受け止められなくて情緒がめちゃくちゃになって殺人までおかしてしまうところとか、落ち着いたところで想い合っている夫婦を見ておかしくなってしまうところとか、号泣だった
最後は多少救いがあるような終わり方だったけど、主人公が壊れてしまったことは取り返せない
トランスジェンダー問題とかあるけど、これを読むと少しだけ当事者の気持ちがわかるかもしれない…
ヒカルの碁、チェス版みたいな作品
つまりチェスエアプでも楽しめる、何かに真剣にのめり込む人の話は見ていて面白いものだ
作者さんの新作も出たら読みたいねってくらいには楽しかった
将棋と違い、駒は◯ぬ。だからプレイヤーも命懸けで対局に挑む、という人生とチェスを懸けていたりするような作品
4人視点だけど彼らそれぞれ割と重い境遇だから重すぎない…?ってなるけど、だからこそチェスに没頭してるのかもしれない。そんな彼らが実は影響し合ってたりもする場面はもうちょっと詳しく見てみたかったかも
個人的には透が一番好きかな。1話目は小学生視点だからこそ、なんかせつなくなるんだよなあ。違った意味で
原文は自分的に読みづらくて挫折していたところに口語訳版があると知り、無事に読了
お話毎に当時の時代背景や現在ではこう解釈されている、などの解説が細かくされていて理解を深めながら読めて良かった
あえて方言で会話を描いたりしている話もあったりして、リアリティを感じられて良かった
久しぶりに読んだけどやっぱり面白い。何だかんだメインキャラは成長や内面の変化をしっかり描いていたり、ヒソカとの共闘とか熱い展開も上手いなあって感心した。残酷な描写は多いけどちゃんと少年漫画の王道は描かれてる。
(この辺りはまだ文字数も漫画的だし)
長いのでまさか読み終わるまいと上巻だけ持って旅行に来たら読み終わってしまった
破滅的な主要人物の行動は理解できないが続きが気になる…!